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Brittni Paiva / Four Strings : The Fire Within [Music]

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ハワイアンミュージック第 9 弾。
本作は 09 年にリリースされた時に
気になっていたのですが購入していませんでした。
今回の旅で $ 8 で発見したので購入しました。

若きウクレレ奏者の Brittni Paiva をご存知の方も多いはず。

1 曲目から Rodorigo Y Gabriela の名曲
Tamacun をウクレレで見事にカバーしてくれています。
こうした選曲はいつでも嬉しいものです。

また前作の Samba Pa Ti に続き、
本作でもサンタナの Europa をカバーしています。
こちらはまあまあのアレンジかな。

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Brittni Paiva を知らない方に彼女のことを
一言で伝えるなら Jake Shimabukuro の女性版となるかな。

きって Jake の影響はとても大きいと思います。
しかし、Jake ほど難しいことはしていないので、
聴いている方には分かりやすい演奏となっています。

時に力強き、時に女性らしいまろやかなフレーズを入れながら、
素直にウクレレを演奏している雰囲気が伝わってきます。

ただし、同じような作品ばかりだと飽きられてしまうので、
今後、彼女がどのようなアルバムを作っていくのかに興味があります。

★★★1/2

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Jeff Peterson / Maui On My Mind [Music]


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↑ ジャケットに使用されている紙は光沢があり スベスベしていて手触りが最高です。

とっても寒いので今朝もハワイアンを聴いて
気分だけでも南国に思いを馳せています。

ハワイアンミュージック第 8 弾は年末に MAMO で
初めて日本に来たスラッキーギタリストである
Jeff Peterson の Maui On My Mind をご紹介します。

MAMO でやるより本作のようにソロの方が良いと思います。
アルバム全編に流れる柔らかいアコースティックな音が
椰子の木の木陰を連想させてくれるアルバムです。

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Neil Young の Harvest Moon をカバーしています。
これはオリジナルのメロディーからしても、
アコースティック 1 本でカバーされるのに適しているし、
アルバムタイトル Maui O My Mind
にも通じるような選曲だと思います。

09 年にリリースされた本作は
全曲インストなので Jeff Peterson の
ギターの音色を思う存分にお楽しみ下さい。

★★★1/2

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Lidsey Buckingham / Live In L.A. ( Blu-ray ) [Music]

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この作品、プレオーダーで発注したのは 9 月でした。
発売日が延期になり、ようやく一昨日我が家に到着しました。

輸入盤は予定通り発売されていましたが、
CD が付いてなさそうだったので、
日本盤の発売を待ちましたが、待った甲斐がありました。
( CDのみの単品売りはないようです )

最高のライブです。
アルバム Seeds We Sow の発売前、
昨年の 4 月にセイバン・シアターで
行われたプレミアムショーです。

このアルバムを紹介した時、
私は Seeds We Sow は彼の最高作と
書いた記憶がありますが、本人もショーの中で
Seeds We Sow は私のベストアルバムと言っていました。
( Stevie Nicks も本作を大絶賛しています )
このアルバムから 6 曲も演奏をしてくれています。

私のフェイバリットソングである Trouble、
I'm So Afraid も良い演奏でした。
CDで 1 曲だけカットされた曲がありましたが、
それが何と I'm So Afraid でした。
CD Disc 2 は 3 曲しか収録されてないのに、
こんな名演をカットすることは絶対に許せない。

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初めてドルビー 4.0 という音質で聴いてみましたが、
これはギターの臨場感が最高でした。
デジタル表示を見たら器械も認識していたようです。
1 曲目がこの効果を1番実感できると思います。

Live At Tha Bass Performance Hall(CD+DVD) 、
Live In Nashville(CD)、そして本作と
素晴らしいライブを立て続けに聴かされて、
今私が観たい1番のギタリストは間違えなく
Lidsey Buckingham です。

今年はフリート・ウッドマックの新作と
ツアーがあるように聞いていますが、
フリート・ウッドマックは 2 回観ているので、
私は絶対的に彼のソロツアーを観たいのです。

I'm So Afraid が CD に収録されなかったので、
★★★★





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Rodrigo Y Gabriela & C.U.B.A. / Area 52 [Music]


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↑ ジャケットはスタンハンセンノロングホーン(笑)

これまでの作品はすべて2人のギターだけで作品を製作してきましたが、
2 年半振りにリリースした本作はこれまでの作品とは趣きを異にします。

パイレーツ・オブ・カリビアン 4 のサントラ製作後に、
キューバのミュージシャン 13 人と本作を仕上げました。

しかもウエストコースト好きには堪らない人物である
ピーター・アッシャーをプロジューサーに迎えました。

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また、ゲストにはジョン・テンペスタ、
カルロス・ベナヴェントなどを迎え
これまで以上に濃厚にサウンドになりました。
2 曲目はまるっきりサンタナサウンドだったりします。

そろろそ 2 人だけの演奏に飽きてきたところだったので、
本作は新たな刺激を与えてくれましたが、
セルフカバーではなく新しい曲も作ってもらいたかったな。

★★★1/2
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Chimes Of Freedom / The Songs Of Bob Dylan [Music]

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4CD 73 曲入り、Dylan のカバー曲特集アルバム。
Amnesty International の 50 周年記念アルバムのようです。

今回は使用されていませんが、
タイトルは Bruce が Amnesty International Tour で
カバーしていたところから付けたような気がします。

本当にアーティストが豪華絢爛。
しかもすべてのが未発表テイクなのですから、
かなり気合いの入ったコンピレーションです。

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↑ 参加アーティストを見て涎を垂らして下さい。

私は 1/4 ぐらいのアーティストを知りませんが、
十分に楽しんでおります。

またマイナーな曲もありますが、
私な大好きな曲も多く、それをカバーしている
アーティスト達も好きなのですから
おもしろくないはずはありません。

特に聴いてすぐに曲がわかるアレンジよりも
一瞬、何だこの曲と思わせてくれるアレンジが好きです。

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まだすべてを真剣に聴き終わってないないですが、
Ziggy Marley の Blow In The Wind、
Michael Franti の Subterranean Homesick Blues
なんかは面白いことやってるなと思います。

本当に豪華なアーテイストと素敵な曲ばかり。
4 枚組で1,937 円というのも驚きの価格でした。

このヴォリュームとアーティストの面子の凄さ、
カバー曲の選曲、Dylan の曲の素晴らしさを評価して

★★★★★

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Chucky Boy Chock / Music Of Chucky Boy Chock Vol.1 [Music]

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ハワイアンミュージック第 7 弾は
ジャケットが美しい Chucky Boy Chock
のコンピレーションアルバムです。

79 年に発表された Chucky Boy Chock and Oahu Brand
を好きな方も多いのではないでしょうか。

ハワイアンコンテンポラリー系の
音が好きな方には推薦しておきます。

90 年代以降のサウンドを集めた本作は
2010年にリリースされていました。

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インストの曲はハワイアンというよりは
完全にニューエイジ系のサウンドです。
Lemuria のような曲調です。

Hawai`i Skin Diver のメインテーマ曲
などを含め、いかにも彼らしいアダルトな
ハワイイの音をお楽しみください。

Chuckyは Hawaii 5-0 にも俳優として出演しているようですね。

★★1/2

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Ekolu / Simply For Love [Music]

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ハワイアンミュージック第 6 弾は
相変わらずジャワイアンな音だった
Ekolu が 11 年にリリースした Simply For Love です。

レゲエ ( レゲエは詩の内容も重たいけど ) よりも
軽い感じで気楽に楽しめるのがジャワイアン。

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ハワイイにはこれ系のバンドがたくさんいます。
そしてあの風土にはとてもお似合いのサウンドです。
中々、お気に入りは見つかりませんが、
その中でも Maui 出身の Ekolu は好きなバンドのひとつです。

本作は少しスカっぽい音も取入れているし、
とにかくヴォカールの声が良いのです。
やっぱり声って大事ですよね。

後半はメローな曲も楽しめるアルバムでした。

★★★1/2

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Don’t Be Afraid Of The Dark [Movie]

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今夜は Don’t Be Afraid Of The Dark を観てきました。
屋敷に住む魔物の恐怖を描いた
TVムービー「地下室の魔物(73)」を、
ギレルモ・デル・トロの製作、脚本でリメイクした作品。

欧米に伝わる邪悪な妖精トゥースフェアリーをモチーフに、
心を閉ざした少女とその家族が遭遇する恐怖を描いていますが、
子役の子はかわいい顔をしているようで
どこか不気味さを感じてしまいますが、
この印象を演じているのであれば天晴ですね。

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最初は子どもだけが屋敷の異変に気付き、
それを大人に訴えても信じてもらえない。
そして大人がその異変に気付く時には・・・

この手の作品はこれまでもたくさん観てきましたが、
本作はしっかりと魔物が登場するので
後半はスクリーンに引き込まれていきます。
どんな魔物なのかはご自分の目でご確認ください。

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監督はバットマンの作画などを手がける
コミック作家のトロイ・ニクシーが
初めてメガフォンを取りました。

★★★

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Bruce Springsteen が新作を発表 [Bruce]

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昨年は静かにしていた我らが Boss がいよいよ始動。
先日はチャリティーコンサートに参加して
2 時間のショーを行い、いよいよ3月には
新作「Wrecking Ball」をリリースします。

タイトル曲は一昨年のツアーで、
一時期オープニングを飾ることが多かった曲です。

当時、このタイトルを見て私は
エミルー・ハリスの同名曲かと想像しましたが全く違う曲でした。
エミルーもリリースした同じタイトルのアルバム
Wrecking Ball をプロジュースしたのは、
今週度々ブログで取り上げた
ダニエル・ラノアがプロジュースしており、
とても良いアルバムなので、Bruce の新作と一緒に
こちらもご購入をご検討くださいね。

何歳になっても Bruce の新作を心持ちにする日々は
何とも嬉しい気分になってしまいます。

なお、日本以外の iTunes では新曲
We Take Care Of Our Own が購入できます。
本当に日本の iTunes は使えないよな。
外国決済のカードがなくても海外の iTunes から
曲を買える時代が来ないかな。
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Henry Kapono / Tropics [Music]

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ハワイイミュージック第 5 弾は、
Henry Kapono の Tropics で昨年リリースされました。

本作は Kapono の長い音楽の旅から産まれた曲達の
コンピレーションアルバムになっています。

今朝のどんよりした曇り空には
ちょっと不釣り合いな陽気で楽しさ一杯のアルバムです。
曇り空でも本作を聴けば心には青空が広がります。
音楽は素晴らしいな。

Hilton Hawaiian Village のマネージャーである
Jerry Gibson は Henry Kapono の音楽を
ずっと愛してきた Big Fun であり、
彼からの資金の提供があり、
本作をリリース出来たのだと思います。

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セルフカバー集の本作の中で、
私が感激したのは Stand In The Light 。
私の 30 年来のフェイバリット曲。
オリジナル版よりスローテンポにした
アコースティックヴァージョンに仕上がっています。

どれも良い曲で捨て曲なしです。
Have A Beautiful Hawaiian Day !!!

★★★★

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