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Dark Shadows [Movie]

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昨夜は Dark Star じゃくなくて、
Dark Shadows を観て来ました。

66 年から 71 年まで ABC テレビで放送され、
「血の唇」(70)として映画化もされた
ゴシック・ソープオペラを、
ティム・バートンとジョニー・デップが
8 度目のタッグで新たに映画化したものです。

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↑ オリジナル作品サントラジャケット

宣伝を観ていても、
なつかしい曲がたくさん流れていたので、
作品を観るのを楽しみにしていた。

かなり、私のつぼにはまった作品でした。
もっとおちゃらけているのかと思ったら、
そうでもなく、笑いの種類も私好みでした。

そして、今回の舞台を 74 年に設定したのが、
この作品をおもしろくしているのだと思います。

ヴィクトリアが屋敷に向かう時に、
ムーディー・ブルースの
Nights in White Satin が流れます。
ヒッチハイクする車は、
ヒッピーの象徴、フォルクス・ワーゲン。
この辺で、Dead の曲が流れても不思議ではないけどな。
その後、このヒッピー集団と語るシーンでは、
私の好きな言葉「愛とは後悔しないこと」が出てきます。

バーナバスが 198 年の眠りから覚めて街に行くと、
映画館では Superfly ( 72 年公開 ) が上映されています。
当然、カーティス・メイフィールドの Superfly が流れます。

バーナバスが、悪魔が入っていると
テレビを破壊するシーンでは、
カーペンターズ の Top of the World。
( この後、デビッドと語る際のカーペンターズネタも笑えます )

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バーナバスとアンジェリークの
ぶっ飛んだ Make Love シーンでは
バリー・ホワイトの You're the first , The last My Everything。

バーナバスがデビッドに女性の口説き方を教わるシーンで、
バーナバスが使っている台詞は、
私の大好きな曲の歌詞を代用しています。
Cause' I'm a picker
I'm a grinner
I'm a lover
And I'm a sinner
だったので、1人で大笑い。
音楽が好きじゃなきゃ、笑えないだろうけど、
周囲は全くの無反応だったのが残念。

そして、アリス・クーパー本人が登場して
No More Mr. Nice Guy、Ballad Of Dwight Fry
の 2 曲を演奏しています。

この他、細かい所でかなり笑わせてもらいました。
70 年代の洋楽好きな方は、必見の作品だと思います。
また、音楽だけでなく、
衣装や作品全体の小道なども楽しめる作品だと思います。
タイトルの Dark Shadows の意味はラストシーンで理解出来ます。

★★★★


番外編
エイブラハム・リンカーン / ヴァンパイア・ハンター
ティム・バートンは更に今年、
もう 1 本ヴァンパイア映画を公開します。
第 16 代アメリカ合衆国大統領、
エイブラハム・リンカーンが、
実はヴァンパイア・ハンターだったという内容。
こちらも凄く楽しみにしています。



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The Descendants [Movie]

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昨夜は、以前サントラ盤を紹介した
The Descendants を観て来ました。

世間では評判が良いようですが、
私にとっては正直期待はずれでした。

原作に描かれている娘達のキャラクターが
全くうまく描かれておらず、残念の一言。

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妹のスコッティーは、
もっとお茶目でかわいいのに、
そうした側面はほとんど観られなかった。

ハワイイ好きの私は、
全編ハワイイの風景などを観られたから、
まだ、救われた気持ちです。

また、作品中でたくさんギャビー・パヒニュイ
の素晴らしいと声と演奏が聴けたことは嬉しい。

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病室のシーンで映されていた
クルーニの奥さんの顔が、
私のお袋の最後と同じ顔をしていたので、
そのシーンは、胸の詰まる思いでした。
そして、同じ状況を経験した者としては、
この家族の妻、母親に対する気持が痛いほど分かります。


★★1/2

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Willie Nelson / Heroes [Music]

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今年も元気に新作を届けてくれました。
70 歳を越えても、こうして素晴らしいアルバム
を届けくれるヴァイタリティーに感服します。

しかも、私の中では 最近の Willie の
アルバムの中では最上の出来だと
思わせてくれる仕上がりでした。

いつ聴いても、彼の声は暖かく、
心の隙間を埋めてくれて、
和みを与えてくれます。

この声を聴くと私のお袋が、
生前よく「あのお下げ髪の人はいい声しているね」
と言っていたことをいつも思い出してしまいます。

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Snoop Dogg、Merle Haggard、Jamey Johnson、
Kris Kristofferson、Sheryl Crow など、
デュエットで参加しているアーティスト達も素晴らしいです。

バックに何気なく聴こえて来るハーモニカの
使い方も心憎いなと思わずにはいられません。

これで 965 円とはこれまた凄く得した気がします。
あなたは私のヒーローです。

★★★★
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Santana / Shape Shifter [Music]

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ハードロックのカバー集の次にリリースされた本作は、
1 曲目の最初にネイティブ・アメリカンの Chant がありますが 、
全曲インストのアルバムでした。

これを 70 年代の Santana 節、
Santana サウンドと表現することは簡単でしょう。
しかし、私はそう単純なことではないと思います。

ただ単にインストのアルバムというだけで、
昔の Santana サウンドということにはならないと思いますし、
現に本作で表現されているサウンドは、
紛れもなく現在の音であり、
スーパーナチュラルなど、若者と一緒に作り上げた
アルバムがあったからこそのサウンドだと思います。

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確かに昔を思い起こすメロディーもありますが、
キーボードの音の使い方、ギターの音色などは、
まさしく新しいサウンドだと感じました。

Santana は、このアルバムでまた、
新たな Santana 時代をスタートさせたと思うのです。
Santana ギターの音色をご堪能下さい。

ちなみに本作は、 993円 で購入しました。
こんなに安くてよいのでしょうか、感謝。

★★★★

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Warren Haynes Band / At The Moody Theater [Music]

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先週からプレオーダーで発注していた新作が、
毎日のように我が家に届いていますが、
ようやく Warren Haynes Band のライブ盤も届きました。

本作は、2CD + 1DVD + T-Shirt の Combo Set です。
ブレオーダーには Bounas Disc も付いており
10/17/11 Solo Acoustic ,
11/03/11 Warren Haynes Band
から 15 曲が収録されています。

DVD は 3 時間におよぶ (フルセットなのかな ? )、
満足度 100% の映像です。

昨年リリースされたソロアルバム
Man In Motion から 8 曲が演奏されています。

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Gov't Mule とも、 Allman Brothers Band とも、
違う音を聴かせてくれたのが、
この Warren Haynes Band でした。

Warren の声やギタープレイは、
変わらずこってり系ですが、
よくいえば、これまでにない音の軽快さを
感じさせてくれているといえるのですが、
逆にバックの音の軽るさを感じてしまうということです。
なので、Mule が好きな方は、
物足りなさを感じてしまうかもしれません。
私はこの軽さが逆に聴きやすかったりします。

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最後は私の大好きな Soulshine で締めくくられています。
これからこのバンドがどのように変化していくのか、
とても興味がありますので、
今後も音を聴き続けようと思います。

★★★1/2
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Allman Brothers Band / American University Whshington,D.C.12/13/70 [Music]

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過去の音源を発表するために立ち上げられた
Allman Brothers Recording Company
による発掘ライブシリーズの第 1 弾です。

元々は ALLMAN のサイトで
2002 年頃に通販されていたシリーズで、
ここにきて、改めてリリースされなおしています。

本作は、ワシントンの大学体育館で行われたライブを収録。
この夏にセカンドアルバム Idlewild South を発表し、
その後、Derek & The Dominos の
Layla Session に参加した Duane 。
本作でも脂が乗り出した頃の
Duane の官能的なギターが楽しめます。

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最近、改めて Duane のギターの音色に喜びを感じています。
今も生きていたら、どんなギタリストになっていたのかな。

5 曲の Stormy Monday のラストは残念ながら
Fade Out されてしまっています。


★★★1/2


番外編
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やっと額に入れました。
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Aaron Neville / Billboard Live Tour 2012 / 05/14 Early Set [Live]

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これまで Neville Brothers の
ショーは何度も観て来ましたが、
Aaron Neville のソロを観る機会に恵まれておらず、
今夜やっと観ることが出来ました。

バンドはギター、ベース、ドラム、キーボード、
サックスは兄弟の Charles Neville でした。
( ギターは日系人 ? たいして巧くなかった )

Aaron の除くメンバーのインスト曲がオープニング。
続いて Aaron が登場し Stand By Me を歌う。

開演前に友人にこの曲を聴きたいなと言ってたら、
やってくれました Bird On Wire 。
ここまで、Aaron の声は裏返りも苦しそうで
あまり良い状態ではなさそうでした。

続いて Everybody's Play The Fool 。
おっ、今日は俺の大好きな曲ばかりだし、
ルイジアナなんかも聴けちゃうかなと期待した。
声も 3 曲目から調子が出てきた感じ。

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更にリンダ・ロンシュタットとのデュオで
ヒットした Don't Know Much と続く。

しかし、この後はインスト 1 曲、
Don't Go Please Stay など、
前半とは少し違う雰囲気の曲を 7 曲演奏し、
アンコールなしの 65 分のショーでした。

まだまだもっと良い曲がたくさんあるのに、
この演奏曲目ではどうも納得がいかない。
せめて、もう 1 曲アヴェ・マリアでも
聴かせてくれた印象が違っただろうな。

5 曲目までの感じで最後まで
いってくれたら最高だったのにな。

それでも過大な期待をして、
足を運んでいるわけではないので、
まあ、こんなものでしょうかね。

★★1/2

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Killer Elite [Movie]

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昨夜は、ジェイソン・ステイサム主演の
Killer Elite を観て来ました。
( サム・ペキンパーの The Keller Elite
のリメイクではありません )

英国の SWS という特殊部隊の 80 年代の実話 ?
映画の冒頭に実話という説明がありますが、
ラストでイギリスはこの話を否定しており、
ことの真実は明かされていません。

80 年代という設定なので、
劇中で使われている自動車も
当時のイギリス車でのカーチェイスが楽しめます。

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ロバート・デ・ニーロは最近、
この手の配役が多く出演時間は少ないですが、
こんな状況でもその存在感は抜群です。
役者バカぶりを遺憾なく発揮してくれており、
男して、惚れ直します。

ジェイソン・ステイサムのアクションは
いつものながらに惚れ惚れとします。

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低音で喋る台詞もクールで渋いですよね。
私は大好きな役者です。
前作のブリッツの出来がよくなかったのですが、
本作を観てすっきりとしました。

物語は複雑そうで複雑でないのですが、
ラストまで気を緩めることなく、
一気に観られる作品でした。

この種の作品が好きな方は、
観ても損はない作品だと思います。

★★★1/2


番外編
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昨日も、Grateful Dead 関係の
プレゼントを頂きましたのでご紹介します。

Steal Your Face のブランケット。
これは肌触りがよくて気持ちいいーです。

Mellow Yellow の Tour Memory タグ は、
08/02/76 Colt Park,Hartford,CT
Purple Craze の Tour Memory タグは、
04/01/90 The Omini,Atlanta,GA



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Cooder / Lindley Family Live At The Vinna Opera House [Music]

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最近なぜか、David Lindley を聴き続けています。
そして、ふと Lindley の HP を見たら、
何とこんな音源がリリースされていました。
( まだまだ、勉強不足です )

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95 年に神奈川県民ホールで、
このツアーを観て以来、ずっとこの雰囲気の
ライブを聴きたいなとずっと思っていたので、
迷わずボタンをぽちしました。

本作は 07/06/95 の音源なので、
Japan Tour 前の音源ということになります。

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Family となっているのは、
Ry Cooder の息子と David Lindley の娘が
加わったバンド編成になっているためです。

収録曲は素晴らしい。
演奏も素晴らしい。
手に入れて良かったと思う音源。

How Can Poor Man は Bruce も
Ry のヴァージョンを聴いて影響を受けて
時々、自分のショーで演奏するようになりました。
今回の音源ではヴァージョンは
Rosanne Lindley が歌っています。

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Ry Cooder の持ち歌では、
Ry の世界が描かれ
David Lindley の持ち歌では、
逆に Lindley の世界を楽しめ、
そして 2人が合体した演奏では、
グルーブ感は更に強力になります。

1度で3度美味しい演奏となっています。
この2人のギターの音色は、歌を歌っているんですよ。
音色で心に訴えかけてくるのです、素晴らしい。

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↑ Japan Tour プログラムは去年、古本屋で発見しました。

ラストは大大大好きなLittle Village の
Do You Mant My Job が収録されています。

2 時間 20 分の素晴らしい演奏に
心も解放され、和みの極地に到達します。
( ただし、オフィシャルですが、盤は 2 CDR 仕様です )

★★★★★


番外編 1
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このツアーの 5 年前も 2 人で来日してくれています。
(更にこの 5 年前ぐらいにも 2 人で来日しているはずです)
もう無理だろうけど、もう一度ぐらいは、
2人のショーを観てみたいな。


番外編 2
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NBA はプレーオフの 1 回戦も佳境。
応援していたブルズが 8 位の 76ers に負けてしまった。
ローズ、ノアが壊れてしまっては負けても仕方ないよな。
こうなったら、サンダーに優勝してもらいたい。
絶対に、ヒートには勝たせたくない。


番外編 3
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NHL もプレーオフ終盤戦。
フライヤーズはデビルズに負けてしまい、
今年もスタンレーカップに手が届かなかった。
Bruce の故郷のデビルズでも応援するかな。







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Donavon Frankenreiter / Start Livin' [Music]

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Donavon Frankenreiter セルフプロジュースの
5 枚目のアルバムがリリースされました。

本作は、奥さんと子どもに宛てた
全編アコースティックなゆるーいアルバム。
ウクレレやマンドリン、ハンドクラップを使い、
更には自宅あるジッポライター、
鍋やフライパンなどを使って録音しています。

メロディーはこれまでのアルバムに
収められている感じの作品が多い。
2 曲目の Shine などは Free にそっくりだ。

だから、これまでの Donavon の
アルバムが好きな方は、
問題なく気に入るサウンドだと思います。

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彼の声も独特で、Jack Johnson にない
魅力を感じるところもありますが、
私は、物足りなさを感じてしまいます。

9 曲目の A.I. はカウアイ島在住のプロサーファー、
アンディ・アイロンズの死に対する哀悼歌。

まあ、これからの季節に聴くには無難なアルバムです。

★★ 1/2







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