Mobile Fidelity Sound Lab. / American Beauty [Dead]
昨日は、とても Grateful Day でした。
自宅の近くのユニオンにビーチクルーザーで出動。
以前から置いてあった中古の Without A Net というデッドの
ボックス CD が気になり(と言っても、私はこのCDを持っていますが)、
やっぱり我が家に引き取ろうと思い出向いたわけです。

↑ 右側がポスターです。CD はビエロの絵のピクチャー CD です。ちなみに私はこのライブ音源の演奏が大好きです。
売り切れずに置いてありました。
630 円です(会計の時にセールでこれが半額、315 円ですぞ)。
そして、この中には 90 年のヨーロッパツアーのポスターが
付いているのですが、当然中古なので、ポスターなんてついて
ないものだと思っていましたが、自宅に帰り開けてみたら
何とポスターまで付いているではありませんが、これで 315 円なんて
Grateful 過ぎますよね、売られた方に感謝です。

↑ LP 表紙
そして、えさ箱漁りを始めるとこれまた、
Grateful Dead の名盤 American Beauty の
Mobile Fidelity Sound Lab.製のリマスター盤を発見。
この時点では、Mobile Fidelity Sound Lab.を知らなかったけど
神様が買っておけと囁くので、3,900円(この値段が相場から
高いのか、安いのか妥当なのかわかりませんが、私的には買ってもよいかなと
いう範囲の値段ではあります、ダークスターのプロモ盤不良帯つき盤は
1 万円近くでえさ箱で発見しましたが、そちらは買いませんでした)
で購入し、友人のレコード専門家に聴いたら、この会社が何者かわかりました。


↑ LP のラベルと中袋、レコードの検品などしないですが、家で盤を眺めたらほとんど聴いてないような綺麗な盤でした。ラベルがこれまた美しいですね
簡単に言うと、この会社独自の手法によるリマスター LP は世界中の
「音にウルサイ」音楽ファンに注目されており、
ピンク・フロイドの「狂気」、
キング・クリムゾンの「クリムゾン・キングの宮殿」
のリマスター LP などもリリースし、未だにブレミアムが付くほど人気が高い。
そんな素晴らしい会社が制作したLP でした。
(詳細は、掲載したレコード・CD トリヴィア大百科の P 85 を参照のこと)

そして、自宅に帰ると上記のレコード専門家の方から
Relix の古い号の差し入れが届いており、
まさに一日が Grateful Day となったわけです。

↑ みんな、気にしてこういう私の好きな雑誌などを見つけると送ってくれる。本当にありがたいと思うし、音楽が取り持つ仲は素晴らしいと思うのです。私の周囲にいる方々には本当感謝の気持ちで一杯です、皆さんありがとう。
自宅の近くのユニオンにビーチクルーザーで出動。
以前から置いてあった中古の Without A Net というデッドの
ボックス CD が気になり(と言っても、私はこのCDを持っていますが)、
やっぱり我が家に引き取ろうと思い出向いたわけです。

↑ 右側がポスターです。CD はビエロの絵のピクチャー CD です。ちなみに私はこのライブ音源の演奏が大好きです。
売り切れずに置いてありました。
630 円です(会計の時にセールでこれが半額、315 円ですぞ)。
そして、この中には 90 年のヨーロッパツアーのポスターが
付いているのですが、当然中古なので、ポスターなんてついて
ないものだと思っていましたが、自宅に帰り開けてみたら
何とポスターまで付いているではありませんが、これで 315 円なんて
Grateful 過ぎますよね、売られた方に感謝です。
↑ LP 表紙
そして、えさ箱漁りを始めるとこれまた、
Grateful Dead の名盤 American Beauty の
Mobile Fidelity Sound Lab.製のリマスター盤を発見。
この時点では、Mobile Fidelity Sound Lab.を知らなかったけど
神様が買っておけと囁くので、3,900円(この値段が相場から
高いのか、安いのか妥当なのかわかりませんが、私的には買ってもよいかなと
いう範囲の値段ではあります、ダークスターのプロモ盤不良帯つき盤は
1 万円近くでえさ箱で発見しましたが、そちらは買いませんでした)
で購入し、友人のレコード専門家に聴いたら、この会社が何者かわかりました。


↑ LP のラベルと中袋、レコードの検品などしないですが、家で盤を眺めたらほとんど聴いてないような綺麗な盤でした。ラベルがこれまた美しいですね
簡単に言うと、この会社独自の手法によるリマスター LP は世界中の
「音にウルサイ」音楽ファンに注目されており、
ピンク・フロイドの「狂気」、
キング・クリムゾンの「クリムゾン・キングの宮殿」
のリマスター LP などもリリースし、未だにブレミアムが付くほど人気が高い。
そんな素晴らしい会社が制作したLP でした。
(詳細は、掲載したレコード・CD トリヴィア大百科の P 85 を参照のこと)

そして、自宅に帰ると上記のレコード専門家の方から
Relix の古い号の差し入れが届いており、
まさに一日が Grateful Day となったわけです。

↑ みんな、気にしてこういう私の好きな雑誌などを見つけると送ってくれる。本当にありがたいと思うし、音楽が取り持つ仲は素晴らしいと思うのです。私の周囲にいる方々には本当感謝の気持ちで一杯です、皆さんありがとう。








Without a netは安すぎですよ〜(笑)
お気に入りのアルバムなどが、あまりにも安いプライスで残っていると「俺が成仏させてあげる」と思ってしまいますよね。
American BeautyのMFSLの価格は相場だと思います、Rhinoから出た重量盤も切れのある上品な音で気持ちいいので、是非釣上げてみて下さい。
by asa (2009-09-23 19:05)
昨日、試聴しながらCDRに焼いてみましたが、
何とも言えず、ほんわかした音でありながら、
音の所在がクリアーで、ハーモニーまで美しく
聴こえました。これは、CDのリマスターでは味わえない
音なのだと思います。ほっとした気持ちにさせてくれる
音で幸せな夜の一時を過ごせました。
ライノ盤も見つけたら、考えてみます(笑)。
by bruce (2009-09-23 19:46)