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String Cheese Incident / Electric Forest Day 2 [SCI]

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The String Cheese Incident
Venue: Electric Forest
City: Rothbury,MI
Date: 06.27.2015
Runtime: 177min (Blu-ray 1Disc)
Lighting Desigher: Andrew Cass
Blu-ray(Tour Gigs)
Graphic Design: Evan Bozarth
Phot: Dylan Langlie
★★★★★★★☆☆☆


Electric Forest の 2 日目です。
この日は、ノーゲストでした。

First Set の75 min の中では、
a-ha の Take On Me を Cover して遊んでいます。

この日の目玉は、Second Set の
Way Back Home > Terrapin Station > Rollover

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Terrapin は、サビのパートを繰り返し演奏しています。
出来れば、Way Back Home の Jam から、
一番盛り上がる"Inspiration Move Me Brightly"
へスムーズに繋げてもらえたら、もっと良かったと思います。
Rollover は、長い旅ではなく、通常ヴァージョンでの演奏です。


番外編 1
今日から、Phish のNYER が Start。
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Webcast で鑑賞できます。
T-Shirt 付きも用意されています。


番外編 2
昨日、海外からクリスマスプレゼントが届きました。
ありがとうございます。

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Chargers の Hoodie は、柔らかい生地で着やすい。
どうも、Chargers の本拠地移転は、本決まりみたいです。

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普段、お菓子は食べませんが、
このボップコーンも食べ始めると止まらない。

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この Mix Trail はフルーツ系が入っており、
小分けされて入っているので、山登りに持参しやすい。


というわけで、2015 年も
" Into The Tube 2 " にお越しいただき、
誠にありがとうございました。
それでは、皆さん、良いお年をお迎えください。

Dave Matthews Band / Live Trax Vol.36 [DMB]

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Dave Matthews Band
Title: DMB Live Trax Vol.36
Venue: Alpine Valley Music Theatre
City: Elkhorn,Winsconsin
Date: 07.26.2015
Runtime: 59min (DVD Disc1) + 124min(DVD Disc2)
★★★★★★★★☆☆

昨年の Tourと同様、
Acoustic Set と Electric Set に分かれた Two Set Show。

Acoustic Set は、冒頭 2 曲、Dave Solo、
続く 2 曲は、Dave + Tim、5 曲目からフルバンド。
そして、Elvis の Can’t Help 〜の Tease を
入れたりして大合唱になる
5 曲目 The Stone が前半の目玉です。

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Electric Set の、1 曲目は、
20 分の Seek Up からスタートし、
Lighting もド派手になります。

そして、みんな大好き #41 は、
意外とあっさりめで、10 分の演奏。
Jimi Thing は 15 分の演奏、
相変わらず Dave が歌うのは後半の少し、
あとは全部観衆が歌ってしまいます(笑)
後半の Tease の箇所が変更されていました。
そして、Two Step > Halloween の凄まじい演奏で終演。


番外編 1
Relix 最新号に、Trey の最新作の
レヴューが掲載されています。
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番外編 2
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お寿司屋さんからの頂き物です。
お正月に美味しくいただかせてもらいます。
感謝です。

String Cheese Incident / Electric Forest Day 1 [SCI]

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The String Cheese Incident
Venue: Electric Forest
City: Rothbury,MI
Date: 06.26.2015
Runtime: 183min (Blu-ray 1Disc)
Lighting Desigher: Andrew Cass
Graphic Design: Evan Bozarth
Phot: Dylan Langlie
Blu-ray ( Tour Gigs)
★★★★★★★★☆☆

この Fes もだいぶ続いたと思います。
今年の Headline も SCI が 3 日間務めました。

この会場は、Fuji Rock の White Stage から
FOH へ向かう飾り付けのある小道に似た道があったり、
Main 会場も緑に覆われていて、
FOH の雰囲気を感じられる場所で親近感を持ちました。

演奏は、1曲目の Can’t Wait Another Day を聴けば、
それだけで、心が軽くなり、
どこかへ出かけたくなってしまうような演奏は、
SCI ならではの演奏だと思います。

Presevation Hall Jazz Horns が加わった、
Miss Brown あたりも楽しい演奏。

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そして、Best Feeling からスタートする
Second Set は、最近の SCI の演奏スタイルが満載で、
観て聴いていると、ただただ笑顔になります。

唯一、アンコールだけが、腑に落ちません。
アンコールで登場した Skrillex のことを知りません。
Fes ならではのジョンイント企画だと思いますが、
私は、この Featuring は失敗だと思います。



番外編
本日の頂き物です。

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付箋は、たくさん使うのでありがたいです。
この時期、ハンドクリームも助かります。
ししゃもキクラゲは、美味しいそうなので、正月に食べよう。

この他、本日は、美味しい鮟鱇鍋や、
鮎の塩焼きなどをご馳走になってしまいました。
感謝です、ありがとうございます。

Creed [Movie]

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Creed
Director: Ryan Coogler
Writers: Ryan Coogler, Aaron Covington
Stars: Michael B. Jordan, Sylvester Stallone, Tessa Thompson
Runtime: 133min
★★★★★★★☆☆☆

また、Rocky シリーズが制作されると
想像した方はあまりいないのではないでしょうか。

本作は、Rocky の相手役、 Apolo に息子が居て、
Rocky がその息子のトレーナーになるという物語。
アドニス(息子)の成長過程や、
彼にとってのエイドリアン役を登場させ、
物語そのものの構想は、ありふれたものだと思いますし、
1 作目の Rocky を超えるものではありませんでしたが、
スタローンって、こんなに演技が出来たんだと新鮮な驚き。
それに、今でも、Rocky がエイドリアンのことを
愛しているという設定がすごくいいです。

親が子を思う気持ち(ボクシングをやらせたくない)などを
織り交ぜながら、人として、ボクサーとして成長していく過程は、
新たなシリーズを予感させます。

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また、ファイティングシーンも、
以前のボクシング作品と違い、
ワンカットを長回しで撮影しているので、
その迫力は凄いし、現在のボクシング事情をしっかりと取り入れ、
今、ボクシングが熱い国、イギリスを使ったり、
カットマンとして、あのジェイコブ・" ステッチ"・デュラン
を起用したりしてしまうところも、現実味を感じられます。

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激しいオーケストラサウンドも素晴らしい。
そして、あの・・・・。(これは書きません)



Bruce Springsteen / The Ties That Bind The River Collection 2 [Bruce]


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Bruce Springsteen
Title: The Ties That Bind (The Ties That Bind The River Collection)
Runtime: 39min
★★★★★★★☆☆☆


元々 2 枚組の The River をリリースする前に、
一度は、The Ties That Bindというタイトルで、
アルバムをリリースする寸前までいったけど、
結局、お蔵入りになってしまったのが本作品です。

The River と The Ties That Bind が、
この Box Set で真の Blood Brothers となった
瞬間であるといえるのではないでしょうか。

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コンセプトが違うから収録曲も
印象が違うヴァージョンとなっていたりします。
オープニングナンバーの The Ties That Bind の、
ヴォーカルの印象が違うのはミックスによるものかな。
Cindy は、初蔵出し。
Hungry Heart は、収録時間が多少長く、ミックス違いなのかな。
Stolen Car は、初期ヴァージョンが収録されています。
To Be True は Tracks に収録されたものとはミックス違いのもの。
The River はエコーがかかったような Vocal これもミックス違いかな。
You Can Look は、ロカビリー(プレスリー風)ぽい曲調で全く別ヴァージョン。
The Price You Pay は別ヴォーカル、歌詞が違う。ハーモニカソロが聴こえる。
I Wanna Marry You も、BV がよく聴こえるのは、ミックス違いのせいかな。
Loose Ends は、Tracks とは別ヴァージョン。

ということで、正規盤として、世の中に登場した 
長男の The Ties That Bind をお楽しみください。
でも、この Box は高いから、あまりお薦めは出来ませんね(笑)


2015年映画興行成績 Best 10 [Movie]



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1. Jurassic World / 6億5千220万ドル
2. Avengers: Age of Ultron / 4億5千900万ドル
3. Inside Out / 3億5千640万ドル
4. First & Furious 7 / 3億5千300万ドル
5. Minions / 3億3千600万ドル
6. The Hunger Games: Mockingjay - Part 2 / 2億4千560万ドル
7. The Martian / 2億2千300万ドル(16年2月公開予定)
8. Cinderella / 2億110万ドル
9. Mission: Impossible(Rogue Nation) / 1億9千500万ドル
10. Spectre / 1億9千120万ドル


太字は鑑賞済み作品です。
ちなみに、国内の先週の興行成績第1位は、
Star Wars ではなく、妖怪ウォッチでした(笑)。

Bruce Springsteen / The Ties That Bind The River Collection [Bruce]



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Bruce Springsteen
Title: The Ties That Bind The River Collection
Tour: The River Tour
Date: 11/05/80
Place: Tempe
Runtime: 160min
★★★★★★★★★☆

05 年に Born To Run,
10 年に Darkness On The Edge Of Town
5 年おきに、リイシュー Box Set をリリースし、
今年 15年 に届けられたのはこれでした。

4 CD + 2 Blu-rayに、
当時の Song Book のコピーに、
分厚い写真集入りの Box Set。
ただし、The River の 2CD は、昨年リリースされた
リマスター Box Set と同じものなので、がっかりです。

Fan なら、この箱を買うなら当然、
昨年のリマスター Box も購入していると思うので、
安い買い物ではないから、もう少し、
Fan サービスがあっても良いと思ってしまいます。

これなら、今日、紹介します、ライブ映像の音源を
CD 化してもらいたかったと思うのは、私だけでしょうか。

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まあいいや、私は、映像が欲しくて購入したようなものですから。
Darkness 時の 78 年ヒューストンライブ映像にも喜びましたが、
今回は、カメラを何台か使い、
プロショットで撮影され、録音された映像です。
それでも、24 曲、2 時間 40 分収録は、
Complete 映像ではありません。
でも、文句のつけようもない Show です。

最高の Rock’n Roll Showで 、
この Show を上回ることができるアーティストは、
そうざらにいないと思います。( ちなみには、私は、知りません )

観客の煽り方、バンドの煽り方、
曲への導入部として話される Bruce の MC。
そして、Bruce のギターの腕前を堪能してください。
本当に巧いギタリストだと私は思います。
特に Prove It All Night の Solo の素晴らしさ。
2 時間 40 分、全てが魅せ場です。
ぜひ、観てほしいけど、高すぎますよね。
映像だけでリリースされたら、ぜひ、ご賞味ください。
ボーナストラックは、Show のリハーサル風景です。

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もう 1 枚の Disc では、Bruce 本人が、
当時を振り返り、曲毎にいろいろなエピソードを語りながら、
( これはBruceの自宅なのかな、居間も庭もとても良い感じでした )
アコースティックギターを弾き、つぶやくように歌う ( この歌い方も好き )。
The River というアルバムより深く理解するには、
とても参考になる語りだと思いますが、
前回の Darkness の方が、内容的には濃かったと思います。


番外編
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本日の頂き物。
今夜、飲み会に誘った人からいただきました。
きっと、今夜もお世話になってしまうという思いから、
用意してくれたものと察します。
若いのに気を遣ってくれているなと思う反面、
気遣いのできない方たちが、
沢山いることを寂しく思いもします。


Christmas Present Part 3 [Movie]

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↑ Extended CD は、Preorder の特典です。

今夜も、一人で美味しいお寿司を食べて Christmas Eve。
帰宅すると、DMB Live Trax Vol.36 が届いていました。
Aline Valley Theatre での Show というのもワクワクします。
自分が発注したものですが、本日届いて何よりのプレゼントです。
( 年内に届けば良いと思っていたので、想定外で嬉しい )

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↑ Poster まで付いたCombo Set だということを忘れていました(笑)

本作は、今年の Tour 音源で、しかも、DVD Combo なので、
年末に映像を楽しむのが、今からの最大の年末年始の楽しみです。

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↑ Tee が付いていたのは覚えています。

感想は、観て聴いてから、また報告したいと思います。

Jerry Christmas !!

Grateful Dead / 30 Trips around The Sun [Dead]



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Grateful Dead
Title: 30 Trips around The Sun / The Definitive Live Story (4CD)
Produced For Release: David Lemieux,Doran Tyson,Mark Pinkus
Studio: Shows Mixed By Jeffrey Norman At TRI Studios,San Rafael,CA
Design & Artwork: Steve Vance


本作は、いつもお世話になっていますからと、
先日、プレゼントしていただきました。
( 感謝です。ありがとうございます )

本来、80 Discs の Box Set を
Pre Order してあったのですが、
注文が通ってなかったようでブツが届かず、
諦めて、今月初旬に USB で再注文をしました。
( CD は Sold Out のため )

こういう話や、このブログを読んで、
このコンビレーション盤を私が持っていないと
推測してくれて、プレゼントしてくれました。

確かに、この盤は、完全 Box Set があれば、
私でも、中々、手を出しません。
しかし、私の Dead 好きを察して、
この盤をプレゼントしてくれたのですから、
本当にありがたいことだと思います。

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本作は、プラケースだと思っていたら、
DVD 仕様のような紙ケースでしたので、
スペシャル感があります。

収録されている音源は、
1 曲ずつ、丁寧に Fade In, Fade Out してあります。
普通の方は、この仕上げの方が聴きやすいと思います。
ずっと " > " で曲間がなかったら、
いつ、次の曲になったのか、わかりませんからね(笑)。

反面、Heads の方達には、おいおい、これで終わりかよ、
もっと長いんじゃないのということになるでしょう(笑)。
ただ、65 年から 95 年までの Dead の変遷を辿るには、
とても良い企画盤だと思いました。

そして、なぜ、これらの曲を Choice したのだろう ?
何か理由があるのだろうと想像しながら聴くと、
またこれが楽しいのです。

皆さんも、自分なりの楽しみ方を見つけてみてください。







Roger Waters / The Wall ( CD ) [Music]


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Roger Waters
Title: The Wall (2CD)
Produce: Nigel Godrich
★★★★★★★★☆☆


やはり、映像の良さを実感したら、
音源も手元に置いておきたいと思うのが音楽好きの性です。

映像抜きで、聴いても良かっです。
逆に音だけに集中して聴くので、
映像では気がつかない演奏にも気付いたりします。

G.E. Smith や Snowy White の
仕事に耳を傾けてしまいました。

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本作を聴いたことがない方には、
ぜひ、一度は聞いてもらいたいと思う作品です。
そして、自分が知らず知らずのうちに、
築いてしまっている壁をぜひ、ぶち壊して欲しいと思います。

近年は、こうした質の高いコンセプトアルバムに
出会えないのが、非常に残念です。


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