So-net無料ブログ作成

Road To Phish Riviera Maya Part 7 [Phish]


ph11.jpgph18.jpg

早いもので、3 日目の最終日。
この日も、ゆっくり行きましたが、
昨日、同様、PA 脇で Show を楽しみました。

この日は、入場の際に、また Welcome Drink 用
の Cup で飲み物を配っていたので、
たくさん飲んで Cup をたくさん頂いて参りました。

しかし、この日の夜は寒くて、
Hoodie を着ていけばよかったと反省。

ph12.jpgph13.jpg


Day 3
Set 1 ( 80min )

Mexican Cousin
今回のイベントへの気持ちを盛り上げるために、
自分でコンピレーションを制作しましたが、
その1 曲目に使用しました。

The Curtain With
Sample In A Jar

Yarmouth Road
The Landlady
Army of one
この 3 曲は、初めて聴きました。
特に、The Landlady は聴けてよかった。
昨年の夏も 1 回の Play のみだったと思います。

Kill Devil Falls
Bathtub Gin

Funky Bitch
久しぶりに聴けました。

Moma Dance
Saw it Again


ph16.jpgph22.jpg

Set 2 ( 92min )
Down With Disease
久ぶりに聴きました。

Roggae

Crosseyed And Painless
Talking Head の Cover 曲、
14 年の MGM で聴いて以来、2 度目。

Farmhouse
昨年に続き、聴けて Happy。

Mike’s Song
昨年の Atlanta での I’m Hydrogen
を入れたノーマルな Play が印象的でしたが、
今回は Bug を挟んだ演奏、これはこれで OK。

Bug
久しぶりに聴けて嬉しかった曲のひとつです。

Weekapung Groove

Slave To The Traffic Light
この曲も久しぶりに聴きましたが、
この日の演奏は心地良すぎました。

Encore
The Ocean
初演。Led Zeppelin の Cover。
Phish はこの手の Cover がお好き?
タイトルが、本イベントに合っているから
チョイスしたのかなと想像します。


ph19.jpgph23.jpg


まとめ

3 年連続で聴いた曲
・Martin Monster
・Sand
・Ghost
・46 Days
・Reba

3年間で 2 回聴いた曲: 25曲
今回初めて聴いた曲: 14曲
お久しぶりに聴いた曲: 11曲

まだまだ聴き足りないけど、
こんなに素敵なイベントへ参加できて、
これ以上のことをいったら、罰がありますね。

ちなみに、今回、会場では、
日本人の方には遭遇しませんでした。

来年も開催されるかは定かでありませんが、
皆様も機会があれば、ぜひ、参加してみてはいかかでしょうか。

私は、他の Band でも、
時期が合えば、また Rivera Maya に
戻りたいと思っています。

ph15.jpgph21.jpg

現在、初めてiMovieを使って
動画を制作していますが、
これが中々面白くてはまってます。
もっともっと動画を撮ってくればよかったと反省。
次回に活かしたいと思います。

今週からは、WSP が Rivera Maya で 4 日間。
WSP はこのイベントの経験値が高いので、
Program を見ると、すごく充実した内容になっています。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Road To Phish Riviera Maya Part 6 [Phish]

全体.jpg

Day 2
今日の入場は、並ぶことなく、すんなりと入場。
ドリンクとフードを取り、
PA の左側側面に陣取りました。

ph9.jpg

この場所は良かった。
前に人が立たないし、鉄製の網が敷いてあり、
気持ち段差があるので、横の人は、その足場の手前に立つので、
結果、前後左の人が気にならず、ライブに集中できました。


今夜も 19 時 35 分にスタート。
いつも思うけど、19 時からなのだから、
もう少し早く出てくれれば、
あと 2,3 曲は多く Play できるのにと思ってしまいます。
曲数が多ければよいというわけではありませんが、
聴ける曲が多くなるのは、誰もが望んでいることでしょう。


ph2.jpgph3.jpg
↑ 会場に面している海岸、Night Surf をしている人もいました。

Set 1 ( 85min )
Camel Walk
初めて聴けました。

555

Cities
Talking Head の Cover。  
久しぶりに生で聴くと、やはりかっちょいい

Light
Simple

Timber
やっと生で聴けました。
みんな、さびのところで狼の鳴き声。


ph7.jpgph8.jpg
Wading In The Velvet Sea
この曲は、毎回聴いてよいほど大好きな曲。
海を照らす Lighting は感動的でした。

Reba
この曲も3 年連続で聴きました。

Chalk Dust Torture
久しぶりに聴きました。
やはり、この曲は、
1999/07/30 Green Stage を思い起こします。
出だしで Reba の口笛付き。


Set 2 ( 82 min )
21 時 30 分頃スタート。

Golden Age
Prince Caspian
Half To The Moon

Joy
大好きな曲、初めて聴けて幸せ。

46 Days
Sand 同様、3 年連続で聴いてしまった。
ライブで聴くといいなと思うけど、
できれば、他の曲を聴きたかったけど、
Trey が好きなのでしょう。
Play していると楽しい曲なのかもしれません。

Twenty Years Later
これも、初めて聴けました。

Julius

Harry Hood
いつ聴いても盛り上がるけど、
この日の Play も冴えていました。

Ph1.jpg

Encore
Character Zero


ph10.jpg
↑ 帰りの Cancun の空港で、Phish Head がくれたステッカー、感謝。

番外編 1
それぞれの宿泊先から会場の
Barcelo Maya Beach Resort までは、
シャトルバスが運行します。
私が泊まった Dreams は 16時15分と 17時45分に
なっていましたが、2 日目は、17時45分に乗車しようと
17時15分ぐらいに 乗車場所に行ったら、
すでにバスが泊まっていて 17時20分には発車しました。
こういうところも、フラストレーションを感じなかった点です。

番外編 2
今回、夕食もホテル内で Free に食べられるわけで、
9 軒のうち 3 軒が、私たち用に 16 時から開店していました。
しかし、異動の時間があるし、会場でも、おなかを満たしてくれるのに
十分なフードがあるためか、ホテルで食べていく人は少なかったようです。
ホテルに零時頃到着するため、この時間なるとおなが減りますが、
レストランは閉店しているため、
24 時間可能なルームサービスしかありません。
初日に、みんなルームサービスを頼んで大変なことになったのか、
夜、レストランで食事できないことを誰かが指摘したのか知りませんが、
2 日目からは、ホテルに着くとロービーを抜けたテラスのところで
大量のサンドウィッチが用意されていました。
このへんも、素晴らしい対応だと思います。
3 日目はさらに、タコスやハンバーガーまで、用意されていました。
素晴らしい対応力に拍手です。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Bruce Springsteen / River Tour 2016 [Bruce]

IMG_3229.jpgIMG_3230.jpg

昨年、River Box Set をリリースした流れて
今月から、なんと、River Tourを敢行しています。

IMG_3231.jpg

友人が、今、観に行っており、
現場の写真が送られてきたのでご紹介します。
この友人とは、何度も一緒に Bruce を観ていますが、
今回は、私が Phish の遠洋漁業に行くことを知っていたので、
一人で行ったようです。
( 実は、もう一人知人から、L.A. Tour に
行きませんかと誘われていましたが、
泣く泣く断りました )

IMG_3232.jpgIMG_3234.jpg


なんで、こんな至近距離で写真を撮っているのだと不思議。


IMG_3233.jpgIMG_3235.jpg

それは、このリストバンド。
なんと、あの Springsteen & I のドキュメンタリー
での夫婦と同じように、セキュリティからの贈り物。

開演前に、セキュリティーに日本から来たと言う話をしていたら、
最前 Pit に連れて行かれて、Enjoy と言われたそうです。
これが、私の親友に起きた出来事なのが、
自分のことのように嬉しいです。


IMG_3236.jpg


彼は、今日、高速電車でワシントンへ移動して、
明日また、この Show を観てから NY に戻り、
NJ でもう 1 回観る予定です、羨ましい。

友よ、良い時間を !


番外編 1
bs801105_01.jpg
メールが送られてきていましたが、
よく読んでおらず、先日、目を通したら、
この音源が Free で提供されていると知り、
すぐに DL させてもらいました。

FREE MP3 DOWNLOAD OF AN HOUR OF PREVIOUSLY UNRELEASED
LIVE TRACKS FROM TEMPE 1980
The 10 songs featured here are the songs t
hat were not captured on video on Nov. 5, 1980.
The video of this show is available as part of
The Ties That Bind: The River Collection

Mixed from the multitrack tapes by Bob Clearmountain
December 2015 for release on Live.BruceSpringsteen.net
Mastered by Adam Ayan at Gateway Mastering

1. 


DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN 05:08
2. 


INDEPENDENCE DAY 07:03
3. 


FACTORY 03:16
4. 


RACING IN THE STREET 08:30
5. 


CANDY'S ROOM 03:29
6. 


THE TIES THAT BIND 03:47
7. 


STOLEN CAR 04:50
8. 


WRECK ON THE HIGHWAY 04:56
9. 


POINT BLANK 07:57
10. 


BACKSTREETS 08:29


番外編 2
bs160119_01.jpg
ちなみに、このツアーも、
オフィシャルで、随時音源を購入することができます。
Take It Easy を Cover した Chicago 公演は、
押させておきたいところ。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Grateful Dead / 30 Trips Around The Sun [Dead]


IMG_0366.jpgIMG_0368.jpg
Grateful Dead
Title: 30 Trips Around The Sun
Produced by Grateful Dead
Produced for Release by David Lemieux, Doran Tyson & Mark Pinkus
Associate Producer: Ivette Ramos
1967 & 1989 Shows Mixed by Je rey Norman at TRI Studios, San Rafael, CA
CD Mastering: Jeffrey Norman at Mockingbird Mastering,
Petaluma, CA, and David Glasser, at Airshow Mastering, Boulder, CO
Tape to digital transfers and wow and utter correction:
John K. Chester and Jamie Howarth, Plangent Processes(1966–1978 concerts).
Special thanks to Charlie Hansen at Ayre Acoustics.
Original Recordings:
Owsley Stanley—1966, 1969, 1970, 1972
Dan Healy—1967, 1976, 1979–1988, 1990–1993 Grateful Dead—1968
Rex Jackson—1971
Kidd Candelario—1973, 1974
Betty Cantor-Jackson—1975, 1977, 1978
John Cutler—1989, 1994, 1995
Source: USB


IMG_0367.jpg
CD 80 枚組を予約したけど、
なぜか予約が入っていなかったようで、
待てど、暮らせど、到着しないので、
仕方なくUSB で発注しなおしました。

これも、発注してからしばらく、在庫取り寄せ状態で、
ようやく、先週、我が家に到着しましたが、
$729.98 に、追加で税関料金、約 4,000 円を徴収されました。
( 事前に、同じものを購入した方から、
この件の情報を教えもらっていました)

IMG_0369.jpg

また、ドデカイ箱で到着することを勝手に想像していたら、
配達に使われた段ボール箱は小さく、
中身はさらに小さい Package に(写真)、
Bolt 型の USB メモリーが
納められているだけでした。
チケットのレプリカと Backstage Pass(ステッカー)は、
この Package とそれを保護するダンボール
との間に入っていました。

song_index_BG.jpg

CD 用ジャケット、ブックレット( 170ページ ) は、
すべて USB にデジタルデータで収められていました。
ブログなどに使用させてもらうには、
スキャナーしなくて良いので便利です。

IMG_0371.jpg

また、音源は、Flacと MP3 で保存されていましたので、
iPod に入れる作業は、ボタンひとつで終了し、楽ちんでした。

一方で、ジャケットなどのデータは、
Mac には保存したものの、
まだ、全部ゆっくり眺めていません。
きっと、こういう状態だと中々、
見ないものだと思います。
それでも、手図間になってきたマイルームには、
優しい大きさの箱でなによりでした。

IMG_0372.jpg

音源については、
90 年代の音源から聴き始めていますので、
中身については、時間があれば、
おいおい情報をアップしたいと思います。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Road To Phish Riviera Maya Part 5 [Phish]

Day 1
ph41.jpg
↑ シャトルバスを待っている間、虹が出ていました。00年の野音公演を思い出します。

Live 初日は、無論、Poster を確保しなければいけないので、
最初のシャトルバス (16時15分) で会場へ向かった。

ph43.jpgph44.jpg
↑ Barcelo Maya Beach Resort 入り口。

Dreams > Barcelo Maya Beach Resort までは約 25分。
到着すると、まだリハが終わってなかったので、
10 分程度、列に並びながら、その音を聴けた。
( iPhoneで録音したら、そこそこ聴けました )

ph40.jpg
↑ 場内案内図。


入場を待っていると、今回のイベント用に作られた
Cup でウェルカムドリンクを配ってくれました。
この Cup は、最終的に 2人で 14 個、お持ち帰りしました。

ph45.jpg
↑ こういう Cupです。


入場後は、真っ直ぐグッズ売り場へ。
40 分程度で最前列へ到着、
すぐに注文を聞いてくれたのでポスターを確保できました。

ph46.jpg
↑ 今回は 3 日間でこれ 1 枚のデザインだったのて、2 日目からは楽でした。


Men’s T-Shirt は 3 種類、そのうち 2 枚を購入しました。
ポスターは私が買った後、10分程度で、
500 枚が Sold Out でした。
T-Shirt も 3日目 にはすべてソールドアウトでした。

ph49.jpgph48.jpg


ステージは、想像していたよりも大きく立派なもので、
当然、Lighting も通常通りですが、
( 昨年の Tour と同じ Set だと思います )
会場内に立っている椰子の木の下には、
すべて照明器具が設置されていたので、
いつも以上に面白い Lighting が楽しめた。
( 会場に向かう道路脇の木も照明されていました )

ph47.jpgph50.jpgph51.jpg
↑ バンダナ、ボトルとお土産用女性用タンクトップ


Show は、19 時 30 分に
First Set スタートし、78min でした。

A song I Heard To The Ocean sing
オープナーは、A Song I Heard The Ocean Sing。
今回の演奏場所には、ぴったりかもしれません。
(昨年も 1 回オープナーがあった記憶が )

My soul

Martin monster
この曲は、私がこの 3 年間観た Show
でもれなく聴いてしまった。

Ya Mar
久しぶりに聴きましたが、
曲調とロケーションがあっていたので印象に残ります。

Halley’s Comet
初めて聴きました。

Fueago
この曲、意外と人気があるのです。

Wedge

Theme From The Bottom

Free

David Bowie
この曲がオープナーになるのではと、
予想している方がいました。
特に Trey のコメント等はありませんでした。

ph52.jpg

Set 2
Second Set は、
21 時30 分にスタート( 79min )。

ph54.jpg

Drowned
The Who の Cover。
初めて聴きましたが、生で聴くとよりかっこよい。

What’s The Use
この曲も、生で聴いたのは初めて。

Sand
この曲は、もうおなかいっぱい。
Trey の Solo も含めて、個人的には、
一番聴いた回数が多い曲かもしれません。

Ghost
この時に激しめの雨が降りましたが、
今回、パワフルなエッジの効いた演奏と相まって
逆に会場は盛り上がっていました。

2001
この曲を Play した時には、あのフレーズに合わせて、
1 本ずつ椰子の木を照らし、サビのパートで
照明が全部点灯するといった演出があり感動的でした。

Wolman’s Brother

Possum

Shine a Light
Rolling Stones の Cover。
これも初でした。

Encore
Rock & Roll
Velvet Underground の Cover。
昨年の Atlanta 公演に続き、聴いてしまいました。
どうせなら、Long Jam で聴きたかった。

ph53.jpg

23 時少し前に終演となりました。





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Road To Phish Riviera Maya Part 4 [Phish]



ph28.jpgph30.jpg
↑ホテルの門をくぐり、車で1分ほど走るとホテルの正面玄関に。

今日は、今回宿泊したホテル
Dreams の様子をご紹介します。


ph27.jpgph32.jpg
↑ ホテル内の庭。

朝食は 3 箇所で食べられました。
一番早いお店は 7 時から。
ビュッフェスタイルでも、
毎日違う物が作られているので、
全く飽きません。
( 昼、夜のレントランは 9 店舗が利用可能でした )


ph26.jpgph29.jpg
↑ 夕日ではなく、朝焼けです。

朝食が終わると、朝の海岸散歩が日課となりました。
なんせ、部屋からレントランまで 2 分、
海まで 3 分で行けるのですから、散歩しなければ損です。


ph34.jpgph35.jpg
↑ 私の泊まった棟の廊下。

プールはふたつあり、
ひとつは、プールに入りながら、
バーにお酒を注文できます。
昼間は、プールに泡を立てたり、
プールの中で体操したりと
ここで色々な催し物をしていました。

ph21.jpgph25.jpg
↑ このベッドに寝そべり、お酒を飲みながら、大好きな音楽を1日聴いているのは幸せな時間でした。


海岸のベッドや、デッキチェアーにいても、
飲み物を配達してくれます。
水を頼むと、テキーラを飲まないのかと叱られます( 笑 )。

ph31.jpg

この 4 日間で、これまでの人生で飲んできた
テキーラの量に匹敵するぐらいの
テキーラを飲んだかもしれません。
それでも、酔わないのは不思議でした。


ph33.jpgph36.jpg

ホテル内でも、トカゲが闊歩しています。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

The Martian [Movie]


M1.jpg
The Martian
Director: Ridley Scott
Writers: Drew Goddard (screenplay), Andy Weir (book)
Stars: Matt Damon, Jessica Chastain, Kristen Wiig
Runtime: 142min
★★★★★★★★☆☆

アンディ・ウィアーの小説「火星の人」の原作を、
実際に NASA で開発が進められている技術に基づいて
リドリー・スコットが監督し、
マット・デイモンが主役を務めた作品です。

M2.jpg

さすが、Ridley Scottという作品に仕上がっており、
昨年、米国で大ヒットを記録しました。

本作が、今回のアカデミー賞で
「ミュージカル&コメディ部門」作品として
選ばれていることに対して、
いろいろと議論があるようです。

M3.jpg

作品を観ていただけると、
その理由が全くわからなくもないわけですが、
それでも違和感があることに違いはありません。

皆さんがどのように感じられるかは、
ご自分の目で確かめてください。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Road To Phish Riviera Maya Part 3 [Phish]

Cancun 国際空港の外へ 14 時過ぎに出ると
係員の誘導があり迷うことなく、
Dreams 行きのシャトルバスに乗車。

CID.jpg
↑ これを着ている人に声をかければ OK。

乗車するとすぐに、Beer を渡され、
Dreams まで約 90 分のバスの旅でした。

ph17.jpg

ホテルに着き、バスから降車したところで、
暖かいおしぼりを手渡され、
荷物を預けてコンベンションホールへ入ると、
またすぐにウェルカムドリンクを渡されます。

ph5.png
↑ 右側は、空港で渡されて預ける Bag に付ける Tag

ホテルへのチェックインを行い、その後、
本イベントのチェックインに進みます。

ph13.jpg
↑ ホテル内の地図


ホテルのキーカードが、なんと
Phish / Riviera Maya 仕様になっており、
Phan 心をくすぐられました。
このカードは、チェックアウト時に、
返却せずにくれました。

ph16.jpgph7.jpg
↑ Key が入っているケースもデザインされています。


今度は、隣に移動してイベントへのチェックイン。
日本からは、届いた eメールなどをすべて、
プリントアウトして持っていきましたが、
出発前にすべて PC で申請手続きをしてあるので、
パスポートを見せ、iPad にサインするだけで手続きは完了します。

ph11.jpg
↑ バーコードが付いており、ライブ会場の入場時に器械にかざします。


ここで、リストバンドを付けてもらい、
紙袋を渡されると、その中には、
土産にサングラスとバスタオルが入っていました。

ph10.jpgph9.jpg
↑ 紙袋も折らずに持ち帰りました。バスタオルは相当でかいです。


ph14.jpgph12.jpgph15.jpg
↑ サングラスのケースには、もう一工夫欲しかった(笑)


これですべて手続きが完了して、
自分の部屋へ向かうと、
すでに Bag は部屋に届いていました。

ここまで、待たされることもないし、
理解できないこともなく、何のフラストレーションもない。
通常、この手のイベントは、待たされたり、
連絡が行き届いておらず、確認作業などに惑わされますが、
それが一切ないという、手際の良さと運営力に脱帽です。
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Black Mass [Movie]


B1.jpg
Black Mass
Director: Scott Cooper
Writers: Mark Mallouk (screenplay), Jez Butterworth (screenplay)
Stars: Johnny Depp, Benedict Cumberbatch, Dakota Johnson
Runtime: 123min
★★★★★★★☆☆☆

原作『Black Mass: The True Story of an Unholy Alliance
Between the FBI and the Irish Mob』を作品化した実話です。
ボストン南部で活動していた犯罪組織のリーダー、
ホワイティ・バルジャーの 70 年代後半から 80 年代に焦点を当てた作品。

B2.jpg

ホワイティは数々の犯罪に携わる一方で、
自分の縄張りを荒らすマフィアを追い払うために
30 年間にわたって FBI にマフィアの情報を提供し続けて、
自分の地位を確固たるものにしていく様子を描いています。

B3.jpg

個人的には、台詞ではなく行間で、
兄ホワティへの忠誠心を表現している
Benedict Cumberbatch の演技力に脱帽です。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Road To Phish Riviera Maya Part 2 [Phish]

Ph2.jpg

9 月初旬かな、Phish / Riviera Maya 公演が発表され、
1月なら参戦できそうだと思い、9月11日に Mac の前に座り、
チケット争奪戦に臨みました。

当然、Show が行われる会場となる
Barcelo Maya Beach Resort に泊まりたいと思い、
そのページの値段が安いメニューからチャレンジ。
すぐに、他の部屋をあたりなさいみたいなメッセージがあり、
まずは、Barcelo のメニューをすべて選んだけど同じメッセージ。

次に Hard Rock Hotel にチャレンジするもダメ。
そして、今回泊まった、Dreams もひととおりチャレンジしたけどダメ。
再度、一番安い部屋をチョイスしたら、繋がりました。
ということは、ソールドアウトにはなっていないのだと理解し、
再度、Barcelo を試みようと思いますが、いやここで、この部屋を手放したら
予約できないと考え直し、そのまま、Dreams をチョイスし、予約に成功。

Ph3.jpg

今回の最安値の部屋で、
all-inclusive の package price(2人)は、 $3,649 でした。
これは、今回の Event に関するすべて料金が含まれています。
3日分のチケット代金、Airport > Hotel までのシャトルバス、
Dreams > Barcelo までのシャトルバス、
Hotel、ライブ会場内でのすべての飲み食い代金などが含まれています。
実際、4日間で相当な量のお酒を飲み、食べ物を食べましたが、
ホテルをチェックアウトする時の支払い代金は当然 0 円でした。

Ph4.jpg


番外編 1
海外の空港事情

ph5.jpg

航空券の手配ですが、Cancun に行くのは初めてということで、
どこで Transit するのがよいのかを調べていたら、
昨年から ANA が Houstonへ乗り入れを開始し、
Narita (10時50分発、フライト11時間30分 ) >
Houston ( 7時45分着、10時41分発, フライト1時間30分) >
Cancun( 13時55分着 )で行くのが、
時間的・経済的に一番よさそうなので、その経路に決定。

帰りはホテルをゆっくり出発したかったので、
Cancun( 18時発、フライト 4時間30分 ) >
LA( 20時25着、0時5分発、フライト10時間50分 ) >
Haneda (4時10分着 )にしました。

ph6.jpg

また、ANA で Houston 経由 UN 便への乗り継ぎは、
Cancun まで荷物を Pick up する必要がないので便利です。

現在、Huston での入国は、セルフ機器は導入されていませんでしたが、
入国審査は空いており、列に並んでも5分程度で入国完了。
出国のセキュリティーも10分程度で終了でした。

帰りの LA では、セルフ機器で入国可能でしたが、
その後、荷物を Pick Up して、税関を通る時に長い列、
また出国のセキュリティーでも長い列で、
出国ターミナル ( ANA は Tom Bradley Int'l Terminal の 3階。
このターミナルが Treminal B といわれています )
に入るまでに 90 分以上費やしました。

ph7.jpg

番外編 2
Hotel 内、Cancun Airport などでは、
普通に US ドルが使えました。

ph8.jpg

番外編3
帰国して知りましたが、この週に、
土曜日の深夜に放送されている、
世界さまぁーリゾートという番組で、
Cancun が紹介されたようです。
今夜は、Playa del Carmen が紹介されるようなので、
どのような場所なのか、
興味のある方は観てみてはいかがでしょうか。
( Riviera Maya の方が断然良い場所だと思いますが )
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽
メッセージを送る