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Buddy Miller / Cayamo Sessions At Sea [Music]


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Buddy Miller
Tittle: Cayamo Sessions At Sea
Produce: Buddy Miller
Recorded: Gordon Harmmond
Photography: Chas Smith
Design: Kimberly Levitan
★★★★★★★☆☆☆

Buddy Miller の新作には、
Lucinda Williams, Richard Thompson
Shawn Colvin, Brandi Carlile
など彼の仲間が参加して、
アルバム全体がアットホームな
雰囲気に満たされている作品でした。

ノスタルジック、牧歌的な演奏は、
大人のミュージシャンならではの仕事で、
ゆったりとした時間を過ごすには最適な作品

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日常の忙しない、世知辛い世の中で、
楽しく、幸せを感じさせてくれる本作は、
私の心をじんわりと満たし、
平穏な時間を与えてくれました。
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Phil Lesh's 76th Birthday Bash [Dead]



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Phil Lesh's 76th Birthday Bash
Venue: The Capitol Theatre, Port Chester, NY
Date: 2016/03/15.16.17
Source: SBD MP3
Line Up:
 Phil Lesh. Warren Haynes. Jimmy Herring.
Rob Barraco. John Molo
★★★★★★★★☆☆

この3日間の音源を聴きたいと思っていたら、
先輩が、シェアーしてくれました。
( いつもありがとうございます )

Warren Haynes と Jimmy Herring という組み合わせ、
私は、運良く 2004 年の The Dead の Show で
観ることができました。

その時よりも、今回の方が、
Jimmy Herring のギターが
生き生きしているように聴こえました。

そして、Warren Haynes も参加することで、
いつもの Set List とは違う趣向で楽しめる曲が増えます。
Doin' That Rag, Let It Rain, Sunshine Of Your Love
End Of The Line, Low Spark Of High Heeled Boys
Let It Ride, Spots Of Time, Days Between など。

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また、2002 年にリリースされたPhil 友の
"There And Back Again" は、
今回の Line Up で録音されているので、
Again And Again, No More Do I, Patchwork Quilt
Night Of A Thousand Stars などの曲が演奏されています。

76 歳ですが、いつまでも元気で、
演奏し続けて欲しいと思います。

ちなみに、今回の 3 公演は、
DL はもちろん、CDR がリリースされています。
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Batman v Superman: Dawn of Justice [Movie]

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Batman v Superman: Dawn of Justice
Director: Zack Snyder
Writers: Chris Terrio, David S. Goyer
Stars: Ben Affleck, Henry Cavill, Amy Adams
Runtime: 152min
★★★★★☆☆☆☆☆


第一声は、Batman のスーツがダサい。
これじゃあ、ロボコップじゃんという印象。
目の部分が光っているのもクールじゃないし、
何か滑稽で、強く見えないのでした。

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Superman の続編という立ち位置だと思うのですが、
ジャスティス・リーグの開幕ということらしく、
すでにジャスティス・リーグの活躍を描く続編が決定しているそうな。
まあ、いきなり、ワンダーウーマンが登場してしまうのも
なんだかなという思いもあります。
( 帰りのエレベーターの中で、若者たちは、あの女性は誰 ?
という会話をしていました )

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それに上映時間が長すぎるけど、
アクションシーンは、
ほぼラスト 30 分に集約されています。

唯一、レックス・ルーサーを演じた
ジェシー・アイゼンバーグの役作りは良かったと思います。

マーベル作品には、
終わりはないなと実感したのであります。


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A MusiCares Tribute To Carole King [Music]


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Carole King
Tittle: A MusiCares Tribute To Carole King
Date: 2014/01/24
Venue: L.A.
Runtime: 89min
★★★★★★★☆☆☆

購入しようかどうか迷っていましたが、
結局、輸入盤 Blu-ray を購入しました。
MusiCares のことは、
以前にも詳しく紹介したので、
今回は割愛させていただきます。

今回は、Carole King ということで、
ゲストは、女性ミュージシャンが多かったのですが、
Lady Gaga や P!nk が予想以上に、彼女の曲を熱唱し、
彼女らのヴォーカル力を示してくれているのが面白かった。

Alice Keys は巧いし、
Darlene Love 達が歌ったWay Over Young は圧巻。
久しぶりに、Amy Grant の声も聴けたり、
私が知らない、若手のアーティスト達も知ることができました。

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この Show は、
Carole の作った曲が、多くのアーティスト達をはじめ、
私たちの人生の道標になっているのかを、
再認識させてくれる素晴らしい Show だと思います。
愛に溢れていました。


そして、
2015 年に開催された
Bob Dylan の A MusiCares Tribute
は絶対にリリースして欲しい。



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Bruce Springsteen / The Ties That Bind : The River Collection Disc 4 [Bruce]


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Bruce Springsteen
Tittle: The Ties That Bind / The River Collection
Disc 4: The River Outtakes
★★★★★★★★☆☆


The River Tour 2016 の音源発売の
お知らせが毎日のように、メールで届く、
今日この頃ですが、まだ音源を一つも購入していません。
音源が出揃ってから、吟味しようかなと思っています。

さて、本日は、
この Disc を紹介し忘れていましたので、
ちょっと触れておこうと思います。

79 年 〜 80 年の River Session で
生まれた 22 曲 ( 11 曲が未発表曲 ) が
収録された今回の Box の目玉になったのが、
Disc 4 の The River Outtakes だと思います。

Paradise By The "C", Roulette, Restless Nights
Where The Bands Are, Dollhouse, I Wanna Be With You
Mary Lou, Held Up Without A Gun
From Small Things (Big Things One Day Come)
などは、Fan の方であれば、これまでもどこかで
聴いたことがある曲だと思います。

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一方で、1 曲目の Meet Me In The City などは、
この Box Set 発売にあたりパーツを
新録しているような曲があったり、
U.S. Bonds や Roy の影響を受けているのだろうなと
感じる The Time That Never Was という曲も聴けます。

6 曲目 Whitetown での、Bruce の高音 Voice は、
Hungry Heart や近年の Summer Girls
にも同じ雰囲気があることを感じたりします。

Outtake であっても、
十分に楽しめるサウンドになっているし、
一気にこのヴォルュームの音源を、
Fan に提供してくれることが、
実に Bruce らしい振る舞いだと思います。

Thank You, Bruce !!!





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Steve Kimock / Last Danger Of Frost [Music]



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Steve Kimock
Tittle: Last Danger Of Frost
Source: MP3
Runtime: 43min
★★☆☆☆☆☆☆☆☆

はじめは、LP のリリースしか
見当たらなかったりので、
スルーしましたが、
CD + MP3 がリリースされたので
Pre-Order しました。

昨日、MP3 の DL の知らせが来たので、
早速 DL して聴いてみました。
(なので、詳細の情報は記載していません )

正直、がっかりしました。
これなら、MP3 だけで十分でした。

2 曲目の
Music Tells a Story, Part 2. Twelve is Good は、
Garcia と Sanjay Mishra の曲を模糊したような雰囲気だし、

4 曲目の
Music Tells a Story, Part 4. Please be Seated は、
シンセサイザーをメインした音、そんなサウンドは、
誰も望んでいないと思います。

8 曲目
Tongue N' Groove は、
Acoustic で演奏しますが、
後半の、あの盛り上がっていく展開が
大好きなわけであって、
私は、このテイクは要りません。

あとは、BGM 的な曲ばかり。
少し良いふうに書くならば、
どこかラノアサウンドに通じる音もある。
といったところです。

Steve Kimock が好きでも、本作は、
無理して購入しなくてもよいと思います、私は。



番外編
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Peter Frampton / Acoustic Classics [Music]



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Peter Frampton
Tittle: Acoustic Classics
Priduce: Peter Frampton
Recorded: Studio Phenix Nashville,TN
Cover Design: Lisa McLaughlin
Runtime: 47min

★★★★★★☆☆☆☆

Self cover を Acoustic で。
少なからずアーティストは、
この企画をやりたいものなのかな。

古い曲に新たな息吹を吹き込み再生させる。
本作にもそれは感じる。

Show Me The Way
アコースティックでもトーキングモジエターを
使ってしまっているのには、ご愛嬌。

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Fan としては、なくてはならない音だから、嬉しいけど、
Do You Feel Like I Do では、トーキングモジエターを
使った後半の演奏がなかったのが残念です。
それでも、アコースティック演奏は、素晴らしい内容でした。
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Fare Thee Well – Celebrating The 50Th Anniversary Of The Grateful Dead [Dead]

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Fare Thee Well –
Celebrating The 50Th Anniversary Of The Grateful Dead
Photographs: Jay Blakesberg
Foreword: Bill Walton
★★★★★★★★☆☆


日本のアマゾンでは取扱われていないので、
アメリカのアマゾンに発注しました。
かなり前から、この写真集の存在を知っていましたが、
Sale になるのを待っていました。
$50 が $46.28 (送料込み)になっていたので、
先週発注し、1週間で届きました。
おかげさまで安い買い物でした。

写真の色が、全体的にレトロを感じる色合いで、
私好みの色だったので、大変気に入りました。

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サンタクララの2公演、シカゴの3公演分に
Dead Heads が楽しんでいる瞬間の写真が満載で、
自分は行けなかった Show ですが、
そこに居たような錯覚に陥りながらページをめくっていました。
( Chicago のBox Set に入っている冊子で、
この写真集と同じものが使われています )

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↑ Trey 満面な笑み、いいですね。

そして、ページをめくる度に、
Band のメンバーの笑顔にも包まれ、
こちらまで、にやけてしまいます。
当日の音源を聴きながら、何度も写真集を見返し、
今度は、当日の映像を観ながら、
この瞬間が写真集に載っていたとか確認するのは、
楽しい遊びだと思いながら、先週末を過ごしていました。

そして、この写真集からあることを
インスパイアーされたので、簡単なことなので
実行したいなと思っています。


番外編
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Dead & Company Adds
West Coast Concerts to 2016 Tour

Summer Tour の続きが発表されました。
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Dan Baird & Homemade Sin / Get Loud [Music]


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Dan Baird & Homemade Sin
Tittle: Get Loud
Recorded: Acke Bengtsson's Varispeed Studios
Mixed: Joe Blanton
Front Cover Design: Keith Brogdon
Runtime: 48min
★★★★★★☆☆☆☆

Keep Your Hands To Yourself( Georgia Satellits )、
I Love You Period( Dan Baird )を
凌ぐ曲がいつ登場するか、楽しみにまっているのですが、
これを超える曲は、本作にも登場しませんでした。

しかしながら、Boogie 一筋な Status Quo にも
匹敵する Dan の一貫したストレートな Rock&Roll は、
いつ聴いても陽気で、迷いがなく、
聴いている者を笑顔にしてくれるサウンドだと思います。

とかく、聴衆(私も含め)はアーティストに変化を求め、
その変化に納得がいかないと、不平不満をいってしまうものです。
逆に、変化がない者には、いつもと同じサウンドで面白くない、
能がないなどと揶揄してしまいがちですが、
このショービジネス界で、自分の主義主張を貫き通すには、
それなりの覚悟と、その音楽に対する強い愛情がなければ、
到底、続けていくことはできないと思います。

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継続は力なりという言葉がありますが、
Dan にはこの言葉が似合うと思いますし、
これからも、Going My Way を貫きとおして欲しい。

日本の小さい箱で、彼の生の音をぶっ放して欲しいものです。
心から来日をお待ちしております。
どこかのプロモーターさん、来日させてくれませんかね。
ギャラは、それほど高くないんじゃないかな。
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Escobar: Paradise Lost [Movie]


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Escobar: Paradise Lost
Director: Andrea Di Stefano
Writers: Andrea Di Stefano
Stars: Benicio Del Toro, Josh Hutcherson, Claudia Traisac
Runtime: 119min
★★★★★★★☆☆☆

一昨日の土曜日は、映画を2本鑑賞しました。
2 本目は、実在するコロンビアの麻薬王の話し。

本作は、実話に基づいているということわりがなかったので、
物語は、創作したのでしょうが、彼の性格や、
彼が行なってきた悪行については、
ある程度真実味があると思います。

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普通に暮らしている庶民に、
自分は弱者の味方というイメージを与え、
コカインで儲けているお金を惜しみなく、
国や軍人等に使っているのだから、
その立場はすこぶる良いわけです。

しかし、この作品を観る限り、
彼は、相当に冷酷な性格で、自分の保身のためなら
誠実に勤めてきた側近も殺してしまうことが
できるような、冷酷無比な人間でした。

お金を持っていて、真実を何も知らない人々から
称賛されていれば、何も怖いものはなく、
悪人が行う悪行がまかりとおってしまうというのは、
悲しいかな世の常なのだと思う作品でした。

悪党が持つ権力に立つ向かいには、
それ相応な覚悟がいります。

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ベニチオ・デル・トロは適役で、
とても良い演技をしていました。
一方、演技をしていると思えてしまう演技に観えてしまう、
ニック役を演じたジョシュ・ハッチャーソンは、
まだまだという感じでした。

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