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The Wild Feathers [Music]



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The Wild Feathers
Produce: John"Jay"Joyce
Art Direction: Stephen Walker
Photography: Myriam Stantos
★★★★★★☆☆☆☆


少し前に、本ブログで紹介したのはセカンドアルバム、
本作は、Wild Feathers の Debut 作品になります。

面倒なので、2 枚同時に発注したのですが、
報告が後回しになってしまいました。

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本作の方が全体的に、Heavy な Sound で、
南部っぽい音がしますが、
特にこれといって秀でているところはなく、
無難な演奏で、今ひとつ物足りなさを感じてしまいます。

個人的には、3 枚目は購入しないと思います。




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Van Morrison / It’s Too Late To Stop Now…VolumesⅡ.Ⅲ.IV [Music]


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Van Morrison
Title: It’s Too Late To Stop Now…VolumesⅡ.Ⅲ.IV ( 3CD +1DVD )
Produce: Van Morrison, Ted Templeman
Recorded: The Troubadour,LA, Santa Monica Civic,The Rainbow,London
Date: 1973/05/23,06/29,07/23 & 24
Mastered: Vic Anesin At Battery Studios,NYC
Photography: Ed Caraeff
★★★★★★★★★☆


いやいや、Vol.1 を再リリースして
貰えただけでも嬉しかったのですが、
追加で、こんなに素晴らしい音源も
リリースしてくれて感謝感謝です。

それに、50 分の DVD ( The Rainbow,London )
も付けてくれているので、
何も言うことはありませんが、
Van の洋服と容姿が・・・・(笑)

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この年代で、毎日 Set List を変えて
演奏してくれているのも素晴らしいことです。

私の耳には、Vol.1 よりも、
今回の 3 枚の方が音質が良く聴こえました。

Reissue 企画としては、
私にとって、今年前半のハイライトになりました。


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Phish / Wrigley Field [Phish]




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Phish
Date: 2016/06/24
Venue: Wrigley Field, Chicago,IL


Phish も Summer Tour が開始。
週末に、Chicago Cubs の本拠地 Wrigley Fieldで
2 日間行われた Show のうち 24 日の映像を、
昨日、ゆっくり鑑賞しました。

First Set の頃は、まだ陽もあり、
球場の景色や Phan の顔を楽しむことでき、
Second Set は素晴らしい Lighting を堪能できるので、
夏の野外公演は、いいなと思うのです。

今回は、野球場でステージが大きいためか、
いつもの数倍、Lighting が素晴らしかった。
光の洪水に、彼らの演奏も溶け込み、
素敵な時間が流れていました。

この日のデビューは、Miss You。
( Stones のCoverではありません )

アンコールの Space Oddity はアカペラで、
Trey の口パクギターも楽しめます。

Loving Cupはいつもより良い演奏、
ラストの Run Like an Antelope もキマってました。


2016/06/24 Set List

SET ONE
Sample in a Jar (5:47)
Chalk Dust Torture (6:28)
Martian Monster (4:46)
Rift (7:36)
Yarmouth Road (6:23)
Sand (9:49)
Miss You (7:46)
The Wedge (6:10)
Free (7:42)
Blaze On (8:30)

SET TWO
Down with Disease (16:52)
Fuego (9:59)
Twist (15:13)
Twenty Years Later (6:23)
Waste (5:24)
2001 (6:31)
Backwards Down the Number Line (6:37)
Loving Cup (8:02)

ENCORE
Space Oddity (5:11)
Run Like an Antelope (10:03)

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番外編
2016/06/25 Set List

SET ONE
The Moma Dance (9:05)
AC/DC Bag (6:15)
555 (6:45)
Waiting All Night (5:46)
Heavy Things (5:33)
Happy Birthday (1:32)
46 Days (6:21)
I Didn't Know (4:32)
Divided Sky (15:08)
Cavern (4:51)
Good Times, Bad Times (5:42)
SET TWO
Carini (11:40)
Tweezer (12:19)
Fluffhead (14:59)
Piper (8:28)
Steam (7:08)
Wading in the Velvet Sea (7:05)
Harry Hood (9:01)
Tweezer Reprise (4:49)
ENCORE
I Am The Walrus (6:28)


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Neil Young + Promise Of The Real / Earth [Music]


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Neil Young + Promise Of The Real
Title: Earth
Produce: Neil Young & John Hanlon
Live Mix,Recording: Tim Mulligan,Dave Lohr
Mixed: Shangri La Studios,Maribu,CA
Date: 2016/04/??
Venue: N.Y.
★★★★★★★★☆☆


Neil Young の新作は、
前作録音を一緒にした、
Willie Nelson の息子たちの Band、
Promise Of The Real を Back にした Live です。
Crazy Horse とは比較できませんが、
この Band の演奏も素晴らしい出来だと思います。

Mother Earth からスタートし、
2CD で、約 98 分の演奏は、
人生を通じて、人間と地球に一緒に生きている
生命体について歌った曲を Choice したそうです。
生物の鳴き声なども使い、パフォーマンスを展開しています。

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個人的には、Western Hero や Hippie Dream
を演奏してくれているのが嬉しいところ。
( I'm Ocean あたりも演奏して欲しかった )

この Live 盤は、スタジオでの作業も加え、
Vocal などを追加しているようですが、
またまた、Neil Young にやられました。
この Show なら、観てみたいと思わせてくれるライブ番です。



番外編
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早く届かないかな。
楽しみです。
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Bruce Hornsby & The Noisemakers / REHAB REUNION [Music]



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Bruce Hornsby & The Noisemakers
Title: REHAB REUNION
Produce: Bruce Hornsby
Recorded: Tossington Sound
Art Direction: Bruce Hornsby
Booklet Photography: Kathy Hornsby
★★★★★★★★☆☆


久しぶりに、The Noisemakers での録音。

Love For Levon の時に、
Bruce が使用していた楽器
Dulcimer が奏でる清々しい音と、
Ross Holmes の Fiddle と Mandolin
にやられました。

これらの演奏に、少し Garcia ぽっい
Laid Back したギターの音色が絡み、
さらに、心地良さ倍増です。

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こういう演奏を聴くと、もう一度、
Live を観て聴いてみたくなってしまいます。

ラストの曲は、Levon へのオマシージかな ?
実に The Band 的な曲でアルバムが締めくくられます。






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Band Of Horses / Why Are You OK [Music]


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Band Of Horses
Title: Why Are You OK
Produce: Band Of Horses & Jason Lytle
Recorded : Panorama House,Stinson Beach,CA
Design: Donny Phillips
★★★★★★☆☆☆☆


このバンドのアルバムを購入したのは、
本作で 2 枚目になります。

1 曲目を聴いた時、
Neil Young の声と演奏とダブりました。

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MMJ の曲作りともダブる雰囲気で、
9 曲目、10 曲目は、
ジャケットの雰囲気にあった曲作り。

作品全体的に、軽やかで、
引っかかりがなくスッーと聴けてしまう作品なので、
これから季節には、ぴったりなのではないでしょうか。



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Day Of The Dead "Day 4" [Dead]


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Day Of The Dead
Various Artist
Producer: Aaron Dessner
5 CD


Disc 4 は、かなり挑戦した音作りになっています。
1曲目の Ripple もオリジナルよりも、起伏に富んだアレンジだし、
次の Truckin は、スペーシーでテクノ的な音。

The Flmingo Lips の Dark Star はありかな。
原型がかすかに残っている程度の
Orchestra Baobab の Franklin's Tower も最高だけど、
( 空耳もかなりありますよ )
Bela Fleck らしい Help On The Way も楽しい。

Dead の Live では、ほとんど演奏されていない、
If I Had The World To Give の Cover も嬉しいところです。

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Disc 4
1. Ripple / The Walkman
2.Truckin / Marijuana Deathsquads
3. Dark star / The Flmingo Lips
4.Stella Blue / Local Natives
5.Skakedown Street / Inknown Mortal Orchestra
6.Franklin’s Tower / Orchestra Baobob
7.Eyes Of The World / Tal National
8.Help v / Bela Fleck
9.Estimatred Propher / The Rileys
10.What’s Become of the Baby / Stargaze
11.King Solomon’s Marbles / Vijay Lyer
12. If I Had The World To Give / Bonnie’Prince’Billy

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Grateful Dead / July 1978: The Complete Recordings " Show 2 " [Dead]

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Grateful Dead
Title: July 1978: The Complete Recordings
Produce for Release : David Lemieux
Recorded :Betty Cantor-Jackson
CD Mastering: Jeffrey Norman
Mockingbird Mastrering,Petaluma,CA
Art Direction: Steve Vance & Doran Tyson
Artwork: Paul Pope
Photos: Keith Stieduhar
Five Complete Shows on 12 discs

Limited Edition of 15,000( My Number 12,971 )

Release Date: May 13, 2016

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07/01 の音源よりも、演奏、音質とも良いと思います。
演奏の音よりもヴォーカル、コーラスが前面に
押し出されていて、はっきり聴こえてくる。
Garcia のギターの音色は、少し硬い音を感じます。

この日の選曲は私好みでした。
Werewolves Of London を聴けて幸せ。

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Show #2
 St. Paul Civic Center Arena, St. Paul, Mn (1978/07/03)

Disc 1
1. New Minglewood Blues [5:40]
2. Loser [7:35]
3. Looks Like Rain [7:51]
4. Ramble On Rose [7:25]
5. Mexicali Blues> [3:26]
6. Mama Tried> [3:24]
7. Peggy-O [8:09]
8. Cassidy [5:08]
9. Deal> [6:13]
10. The Music Never Stopped [8:20]

Disc 2
1. Scarlet Begonias> [10:16]
2. Fire On The Mountain[9:39]
3. Dancing In The Street> [13:32]
4. Rhythm Devils> [11:10]
5. Not Fade Away> [6:46]
6. Stella Blue> [10:51]
7. Sugar Magnolia [9:19]
8. Werewolves Of London [7:12]



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Phish / Live Bait Vol.14 [Phish]



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Phish
Title: Live Bait Vol.12
Production Credits
Tracks 1 - 9 recorded by Paul Languedoc
Track 10 recorded by Jon Altschiller
Compiled by Kevin Shapiro
Fee: Free
Source: MP3
Runtime: 191min


生き餌が撒かれると、Tour の開始です。
今夏は、どんな Show を観せてくれるのか楽しみです。

今回の生き餌も、
大きな魚が釣れそうな内容とヴォリュームです。


これらの音源が、私の部屋の棚に、
どれだけあるか確認していませんが、
こうしてコンピレーションしていただけると、
聴いた時に、新たな発見もあるし、
気に入った曲がセレクトされた年代の音源を
引っ張りし出してきて聴くという楽しみも加わります。

Piper > Gotta Jibboo の Jam は約 42 分です。
ご堪能ください。


Reba 10/25/95 Civic Center Arena, St. Paul, MN
Split Open And Melt 8/10/97 Deer Creek Music Center, Noblesville, IN
Piper > Gotta Jibboo 6/19/04 SPAC, Saratoga Springs, NY
Stash 7/24/93 Great Woods Performing Arts Center, Mansfield, MA
Ghost 7/1/00 Meadows Music Theatre, Hartford, CT
Mike's Song > Simple > Mike's Song > Tela > Weekapaug Groove
11/4/94 Onondaga War Memorial Auditorium, Syracuse, NY
Foam 8/3/97, Gorge Amphitheatre, George, WA
Bathtub Gin 2/14/03 Great Western Forum, Inglewood, CA
Tweezer 9/18/99 Coors Amphitheatre, Chula Vista, CA
Mercury 9/5/15 Dick's Sporting Goods Park, Commerce City, CO




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Rock Between The Lines / Peter Barakan [Book]


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Writer: Peter Barakan
Title: Rock Between The Lines - Songs With A Conscience
Publication: 集英社インターナショナル
Price: 1,500円
★★★★★☆☆☆☆☆

Peter 氏の出版作品は、ほとんど購入しているので、
本作も中身を見ずに、ネット注文でした。

本作でも、いつものように、
身になる英語を学ばさせてもらいました。

こうした本にするには、
アーティスト側の許可もいるようで、
本作に掲載できなかった作品もあり、
お金をとって、作品を世に出すのは、
私が知らないところで、多くの
苦労があるのだなとは思います。

Peter's World といえば、それまでですが、
本作で氏がチョイスした作品群と
私の好みとは、かなり乖離したものでした。

今回は、この本の流れから、中身については、
触れないことにします。
皆さんは、書店で中身を見てから、
購入のご判断をしてください。




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