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Criminal [Movie]



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Criminal
Director: Ariel Vromen
Writers: Douglas Cook, David Weisberg
Stars: Kevin Costner, Ryan Reynolds, Gal Gadot
Runtimes: 113mins
★★★★★☆☆☆☆☆


ゲイリー・オールドマン、トミー・リー・ジョーンズ、
ライアン・レイノルズなど脇役が豪華なわりには、
内容が伴っていない作品でした。

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囚人である Kevin Costner の脳に
CIA エージェントの記憶を移植して・・・。

そこまでは許せるにせよ、
想像できてしまうラストだし、
ありえないだろう、それはダメでしょう。
この内容では、アメリカでもこけてしまうはずです。

皆さんは、劇場で観なくても良いと思います。



xXx: Return of Xander Cage ( IMAX 3D ) [Movie]

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xXx: Return of Xander Cage
Director: D.J. Caruso
Writers: Rich Wilkes , F. Scott Frazier
Stars: Vin Diesel, Donnie Yen, Deepika Padukone
Runtime: 107mins
★★★★★★★☆☆☆


12 年ぶりにザンダーの活躍が観られる
シリーズ第 3 段です。

実は、金曜日にこの作品を観たかったのですが、
間違って、昨日紹介した作品のチケットを
購入してしまったというわけです。

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今回もエクストリームスポーツを取り入れた、
新しいアクションを理屈抜きに楽しめる作品です。

内容なんて、あってないようなもの。
冒頭のスケートボードでのダウンヒル。
それを観ているだけで気持ち良くなります。

その後、Dogtown Z-Boys が
xXx の始まりという台詞にもニンマリです。

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サミュエル・L・ジャクソンは、
アベンジャーズも集めないといけないのに、
X のメンバーもリクルートしなければいけない。
( 作品でも、ここを逆手にとり、
面白おかしく描いています)
そして、あれもマーベル作品と一緒なのは
もう、ご愛嬌としか言えません )

本国では、2 週で興行成績ベスト10
からいなくなってしまいますが、
次作はあるのでしょうか。
ラストからはありそうな気もしますが、
Vin Diese は、もう一本のシリーズが
ありますから、こちらはどうなのかな。








La La Land ( IMAX ) [Movie]

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La La Land
Director: Damien Chazelle
Writer: Damien Chazelle
Stars: Ryan Gosling, Emma Stone, Rosemarie DeWitt
Runtime: 128mins
★★★☆☆☆☆☆☆

「セッション」を製作した
デイミアン・チャゼル監督らしい作品。

音楽が好きなことは、前作からも理解できるけど、
私は、もともとミュージカル作品が好きではないので
面白さを感じられなかった。
( 実は、おっちょこちょいな私は、
この作品を観る予定は全くなかったのですが、
寝ぼけ眼で、間違ってこの作品を予約してしまったのでした )

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小道具として携帯などを使っているけど、
服装や街の雰囲気などは 60 年代を表現しているのが、
私には今ひとつ、ピンとこなかったのですが、
映像の色使いなどは嫌いではありません。

台詞は、唯一 Kenny G のところは少し笑えた。

J・K・シモンズを登場させたのはご愛嬌かな。

想像より歌って踊る場面が少なかったので、
なんとか 2 時間耐えられました。





Willie Nelson / Best Traditional Pop Vocal Album [Music]


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Willie Nelson
Title: Summertime / Willie Nelson Sings Gershwin
Grammy Winner: Best Traditional Pop Vocal Album


ホームで冷たい風を感じながら、
まだ薄暗い空を見上げ、
本作を聴いていると、
暑い夏の午後にポーチに座り
冷たいレモネードを飲むシーン、
夏の夜に、Teatroで優雅に踊る
シーンなどが頭に浮んだ。

本作がグラミー賞を受賞したことを
急に思い出して、iPod で本作を
チョイスして聴いてたら、
冬の朝の寒さと夏を思わす歌の数々が
奇妙にマッチングした妙に心地よい朝でした。

Congratulations, Willie !
I Love your Voice,Forever.


Voodoo Dead Return [Dead]


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Voodoo Dead
Date: 2017/02/12
Venue: Ardmore Music Hall,Ardmore, PA
Source: SBD
Band:
Steve Kimock - Guitar
Jackie Greene - Guitar/KetboardsVocals
Papa Mali - Guitar/Vocals
Jef Chimenti - Keyboards
Oteil Burbridge - Bass
Wally Ingram - Drums
★★★★★★★★☆☆

この音源もシェアーして頂きました、ありがとうございます。
何とも贅沢なメンバーです。
私が見たフライヤーには、
この日は、告知されていなかったので追加公演かな。

メンバーは、デッド御大と一緒に
多くのセッションをこなしてきているので、
安心して、彼らなりのデッドサウンド
を堪能できます。

Joe Russo's Almost Dead も観たいけど、
この Voodoo Dead も観てみたいので、
これに、Dark Star Orchestra,
Circle Around The Sun,
John Kedlecik & DC Mystery Cats
Melvin JGB etc で Dead Festival
を開催できたら楽しいだろうなとか、
ついつい妄想してしまいます。

Bobby は TRI、
Phil は Terrapin Station を作り、
率先して、若いアーティストに自分達の
技術を継承しているからこそ、
こうした素晴らしい動きに繋がるのでしょう。
だから Giants 同様に、
Grateful Dead も永遠に不滅なのです。

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Set One:
Jam > Crazy Fingers,
Big Railroad Blues,He's Gone,
One Way Out,Jack Straw,
Don't Let Me Down

Set Two:
Help On The Way > Slipknot!,
Hey Pocky Way,After Midnight,
Shakedown Street,Deal,Midnight Hour

Encore:
Stella Blue

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番外編 1
2015 年 5 月の時のメンバーです。
この時の音源は 3 日分オフィシャル音源で購入可能。
Steve Kimock-guitars, vocals
Bill Kreutzmann - drums
Keller Williams - guitar, vocals
Dave Schools - bass, vocals
Jeff Chimenti-keys, vocals
Guests: George Porter Jr, Papa Mali, Marco Benevento,
Col. Bruce Hampton, and Al Schnier


番外編 2
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ハワイイに行くのは、
こういう企画がある時に行きたいものです。



The Nice Guys [Movie]



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The Nice Guys
Director: Shane Black
Writers: Shane Black, Anthony Bagarozzi
Stars: Russell Crowe, Ryan Gosling, Angourie Rice
Runtime: 116 mins
★★★★★★☆☆☆☆


監督は、"アイアンマン3" の Shane Black。
アメリカではこの手の Buddy Movie が
たくさん製作されてきました。

私が Ryan Gosling が好きではないことにも
理由があるのかもしれませんが、
本作は、中の下ぐらいの出来かな。
それでも予想していたよりは楽しめました。

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時代設定が 77 年ということで、
( 最近、この年代の設定も多い印象があります )
服装や使われている曲に馴染みがあるので、
その辺は、体にスッーと浸透してくる感じです。
( また、この曲使っていると思ってしまいますが、
何が使われているかはご自分でお確かめください )

こうなると Guardians Of The Galaxy の
Awesome Mix Vol.2 の中身が気になります。

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私の子どもの頃は、この程度の内容は、
全然問題視されてなかったけど、
現在では、本作の会話や映像からして PG12 でいいの。
映倫って何考えているかさっぱり分からん。

Grateful Dead / Dave's Picks Vol.21 [Dead]



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Grateful Dead
Title: Dave's Picks Vol.21
Date: 1973/04/02
Venue: Boston Garden,Boston,MA
Produce& Release: David Lemieux
Recorded: Rex Jackson
CD Mastering: Jeffrey Norman
3CD
★★★★★★★☆☆☆


今年も、Dave's Picks を Pre-Oder し、
ようやく第一弾が我が家に到着しました。

Disc 2のPlying In The Band までが First Set。
Ramble On Rose からSecond Set のようです。

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Mastering は Very Good かな。
一音、一音がくっきり聴こえるし、
BV もしっかりと聴こえます。

さあ、、皆様も約 3 時間 37分 の
Grateful Dead の Strange Trip に出かけましょう。


番外編
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こんなブツもリリースされます。
さすがに今のところ LP は発注していません。

Four Complete Shows on 11 discs

5/5/77 Veterans Memorial Coliseum: New Haven, CT

5/7/77 Boston Garden: Boston, MA

5/8/77 Barton Hall, Cornell University: Ithaca, NY

5/9/77 Buffalo Memorial Auditorium: Buffalo, NY

Sourced from the Betty Boards,
transfered by Plangent Processes

Mastered in HDCD by Jeffrey Norman

Artwork by Grammy-winning graphic artist Masaki Koike
The unreleased book Cornell ‘77: The Music,
The Myth And The Magnificence Of The Grateful Dead’s Concert
At Barton Hall by Peter Conners,
published by Cornell University Press

In-depth essay by noted Dead scholar Nicholas Meriwether

Producer's Note by David Lemieux
Individually Numbered, Limited Edition of 15,000

Release Date: May 5, 2017


Dan Baird / SoLow [Music]


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Dan Baird
Title: SoLow
Recorded: Undergrand Treehouse
Cover Photo:Micheal Wilson
Poster Poto: Trudi Knight
★★★★★★★☆☆☆


いつもと同じサウンドだろう思いつつ、
毎回買わされてしまうアーティスト。

こんなに長い間、
どこまでの真っ直ぐな Rock を
演奏し続ける Dan には脱帽します。

本作も、期待を裏切ることなく、
全編にわたり Rock & Roll ですよ。
立派です。

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どの曲を聴いても同じように聴こえてきますが、
この紛れのないサウンドを体に受けると、
いつも元気になるのです、それだけで十分だと思います。

生涯、このサウンドを貫いて欲しい。
いや、彼なら間違いなく Let It Rock でしょう。


番外編
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やっと、公式に Pre-Oder が始まりました。




Robert Randolph & The Family Band / Got Soul [Music]

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Robert Randolph & The Family Band
Title: Got Soul
Produce: Matt Pierson
Recorded: Sear Sound,NY
Photography: Shane McCauley
★★★★★★☆☆☆☆

3 年ぶり、5 枚目(スタジオ)のアルバム。
原点回帰だという触れ込みですが、
彼は、これまでも一貫して、
この路線だったと思うので、
改めて、ルーツに立ち帰ってとか
の売り込みはいらないと思います。
タイトルほど、熱いソウルは感じなかった。

Travelin' Cheeba Man のような
インスト曲で、彼は本領を発揮するので、
私は、ヴォーカルなしで、
彼が弾きまくるアルバムを欲します。

日本盤のボーナストラックは、
サンタナとの共作ですが演奏には参加していません。

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番外編
私の Robert Randolph Live 遍歴
2003/12/09 新宿リキッドルーム(初来日)
2006/10/27 Orleans Arena, Las Vigas ( Trey の前座 )
2008/06/15 "Bonnaroo" Manchester,TN ( Solo と WSP へゲスト参加 )

"Bonnaroo"で 観た Panic との演奏
Sewing Machine > Ride Me High >
Impossible > Love Tractor
約 40 分の演奏は圧巻でした。


Bruce Hornsby & The Noisemakers [Music]


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Bruce Hornsby & The Noisemakers
Date: 2016/09/10
Venue: Statesite Amphitheater at Jay Peak Resort
Source: Livedownlords MP 3 Free
★★★★★★★☆☆☆


音源を探す旅をしていたら、
たまたま見つけた音源です。
これまでも Bruce Hornsby さんには、
沢山 Free DL でお世話になっています。

今回も Free だったので早速 DL して、
女子 Ice Hockey の大一番を観ながら聴きました。
ソチではドイツに 2 回とも負けていたけど
今回は、ドイツに完勝しました。
来年のオリンピックは、
グループに恵まれているらしいから
オリンピックでの初勝利どころか、
その上も狙えそう。
WNHL で 1 年プレーした
Goally の藤森さんを応援します。

話がそれましたが、
今回の音源、私がライブで慣れ親しんだ曲が
ほとんどなかったのですが、
逆に、どの曲も新鮮に聴こえて
じっくりと Bruce Hornsby の
世界を堪能しました。

Comfortably Numb のカバーは
大したことはありませんが、
Disc 2 は、大変よくできましたという印象です。


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