So-net無料ブログ作成

Joseph / I'm Alone, No You're Not [Music]


img0360.jpg
Joseph
Title: I'm Alone, No You're Not
Produce: Mike Mogis
Recoded: ARC Studios, Omaha,NE
Photography: Edu Yildiz
★★★★★☆☆☆☆☆


とある理由があり、購入したアルバムです。
血縁関係にある女性3人のグループ。

アルバムを聴いて思い浮かべてしまうのは、
Wilson Phillips なのでした。
楽曲も近いものを感じます。

img0361.jpg

私にとっては、
Easy Listing になってしまう内容でした。
Wilson Phillips が好きな方にはお薦めかな。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

Bela Fleck & Abigail Washburn [Music]



img0364.jpg
Bela Fleck & Abigail Washburn
Title: Echo IN The Valley
Produce: Bela Fleck
Recorded: Sanctuary Studios
Photography: Jim McGuire
★★★★★★★☆☆☆


彼らの前作は、見事に、
2016 年に Best Folk Grammy Award
の Winner となりました。

img0365.jpg

夫婦にもなったようで、
本作も前作と変わらぬ内容ですが、
2 人の演奏は絶妙なものです。

私が次回作を購入するかは微妙ですが、
2人が取り組んでいる世界観は、
もっともっと評価されていくだろうと推測します。






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

Brandi Carlile / Cover Stories [Music]

img0354.jpgimg0347.jpg
Brandi Carlile
Titel: Cover Stories / Brandi Carlile Celebrates 10 Years Of The Story
Produce: Brandi Carlile
Cover Photo: Throm Hoffman
★★★★★★★☆☆☆


Brandi Carlile の "Story" リリース 10 周年を記念して、
様々なアーティストが、このアルバムに収められている
曲をカバーして収録したものです。

An Album To Benefit War Child
というタイルも付いているとおり、
彼女の活動の一環としている戦争孤児を救う
チャリティー作品としてリリースされました。

img0355.jpgimg0346.jpg

Dolly Parton、Jim James、
The Avett Brothers など、
私の大好きなアーティストが参加しているので
思わずにんまりしますが、演奏も良い出来で、
オリジナルを上回ってしまっている印象です(笑)。




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

Bob Dylan / Trouble No More (The Bootleg Series Vol.13 1979-1981) [Music]



img0368.jpg
Bob Dylan
Title: Trouble No More (The Bootleg Series Vol.13 1979-1981)
Produce: Jeff Rosen
Mastered : Mark Wilder
Archivist: Parker Fishel
Photography: Paul Till
2 CD
★★★★★★★★☆☆

ボブ・ディランのブートレッグ・シリーズ第13集。
今回は、79 年から 81 年に至る、
通称“ゴスペル・イヤーズ”の記録を総括したものです。

img0369.jpg

個人的には、この時期の"スロー・トレイン・カミング"
"セイヴド"、"ショット・オブ・ラヴ" は、
決して嫌いなアルパムではなく、
むしろ、好きという印象なので、
本作は、すごく楽しめました。

これを聴いたら欲しくなりましたが、
熱心な Dylan フリークではないので、
8CD + 1DVD までは手が回りません。








nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

Kenny Chesney / Live In No Shoes Nation [Music]


img0366.jpg
Kenny Chesney
Title: Live In No Shoes Nation
Date: 2007 - 2016
Venue: Likewood Amphitheatre, The Stone Pony , Anymore
Mixed: The Tone Dock At Sound Emporium Studios,Nashville,TN
2 CD
★★★★★★★★☆☆

Frorida の Flora - Bama Baech での
音源からスタートするご機嫌な
Kenny Chesney の Live 盤です。

Dave Matthews, Zac Brown Band, Taylor Swift
Eric Church, Grace Potter などと
一緒にプレイした曲も収録されています。

img0367.jpg

Bruce の One Step は、
Stone Pony (2016/05/12) でプレイしていたり、
Dave とのプレイは、私には馴染みのある
Atlanta の Lakewood Amphitheatre
(2007/09/07) の音源で、
The Joker > Three Little Birds という
SCI がやりそうな流れでプレイされています。
I'm Alive は Red Rocks (2001/07/08) の音源ですが、
こちらは、Dave が参加していないのは残念。

とにかく、ご機嫌な曲が 29 曲も並び、
これを聴くと、すぐにでもビーチに行き、
ビールやテキーラ飲みたい気分になります。



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

Pearl Jam / Let’s Play Two [Music]



img0352.jpg
Pearl Jam
Title: Let’s Play Two
Date: 2016.08.20 & 22
Venue: Wrigley Field,Chicago.IL
Recoded: John Burton
Photography: Danny Clinch
★★★★★★★★★☆


昨年の Cubs の優勝を記念して
こういう企画になったのだと思います。

久しぶりに聴いた Pear Jam は、
相変わらず、素晴らしかった。
この 2 日間は、DL でコンプリート
を購入しようかなと思っています。

img0353.jpg

私の大好きに球場 Wrigley Field なので、
映像も発注してあり、早く観たい気持ちで、
ワクワクしています。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

Larry Campbell & Teresa Williams / Contraband Love [Music]



img0331.jpg
Larry Campbell & Teresa Williams
Title: Contraband Love
Produce: Larry Campbell
Recoded: Milan Hall Studio,Milan,NY
Photo: Gregg Roth
★★★★★☆☆☆☆☆


このコンビ、2 枚目の作品。
本作も、Bluegrass、Traditional Folk を
中心とした楽曲でしたが、
上手い下手ではなく、正直つまらなかった。

Larry Campbell は大好きなのですが、
やはり、この人は、裏方で Back Band の一員で
演奏することで本領を発揮する、
ミュージシャンズミュージションなんだと思います。

img0332.jpg

特に、Levon Helm を支えていた彼の仕事は素晴らしいし、
その生演奏も聴いているので、こうしたスタジオ作品は、
今一つの出来に聴こえてしまいます。

これからも、Larry Campbell は応援していきますが、
今のところ、次のスタジオアルバムを購入するかは ? です。



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

Carp [Music]



img0333.jpg
Carp
Produce: Dan Moore & Buzz Clifford
Release: 1970
★★★★★★☆☆☆☆


私が、同時、このアルバムを知った時には、
廃盤屋で、かなりの高値が付いてたので、
購入を見送りしました。

先日、たまたま、なんとかく、思い出し、
CD はリリースされているのかを調べたら、
なんと、今夏にリリースされていたので購入しました。

オクラホマ出身のこのバンドは、
この作品 1 枚のみのリリースで終了でしたが、
メンバーの1人 Gary Busey は、
Big Wednesday をはじめとして、
Lethal Wepon, Predator 2、
150 本以上の映画に出演する
スクリーンのスターになりました。

img0334.jpg

音は、The Band を思わせるようなサウンドで、
今、聴くと、ほのぼのさを感じさせてくれるので、
決して嫌いなサウンドではなかったです。
聴いたことはなかったけど、
どこか懐かしさを感じるアルバムでもあります。

時代的には、短い曲が当たり前の時代だったので、
仕方ないですが、1曲 がもう少し長かったら、
もっと気に入ったかもしれません。

それでも、Release してくれた
日本の会社には感謝します。









nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

Robert Plant / Carry Fire [Music]


img0329.jpg
Robert Plant
Title: Carry Fire
Produce: Robert Plan
Recoded: The Attic Studio,Bristol
Cover Photo: Mads Perch
★★★★★★★☆☆☆


Zeppelin にこだわらず、
Solo での音を探求している Plant の
姿勢に私は共感をおぼえます。

スローの曲で、中近東を思わせる曲調が
相変わらず多いと思いますが、
本作も素晴らしい出来です。

img0330.jpg
↑ ジャケットは紙ジャケですが、肌触りが気持ちよく高級感があります。

10 曲目 Bluebirds Over The Mountain
の Laid Back した雰囲気がたまらないです。

このまま、我が道を貫いて欲しいなと思うのです。
天晴れ !!!!!





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

David Gilmour / Live At Pompeii (Deluxe) [Music]


img0324.jpg
David Gilmour
Title: Live At Pompeii (Deluxe)
Date: 2017.06.07-08
Produce: David Gilmour
Live Recoding: Damon Inddins
Art Direction: Gavin Elder
Lighting: マーク・ブリックマン
2CD + 2Blue-ray
★★★★★★★★★☆

2015 年から 2016 年にかけて行われた
Gilmour の Solo Tour から、
あの Pompeii 円形闘技場で行われた映像である。

イタリア政府もよく許可してくれたと思うし、
その素晴らしい歴史的な瞬間を
美しい映像と音に残してくれた作業に感謝します。

img0325.jpg

当日の Show からカットされているのは、
The Girl In The Yellow Dress のみです。

Gilmour がソロで初めて演奏した
The Great Gig In The Sky では、
なんと、ジョージ・グリノーの
Crystal Voyager の映像が使われていてびっくり。
ライトがいないから、エコーズじゃなかったのでしょうね。

その他、チャック・リーベルの鍵盤も良いし、
Run Like 〜 の Lighting は物凄いことになっています。
( メンバーは、全員サングラスかけてた )

51oL2GFGDSL.jpg

ボーナスマテリアルも文句なし。
70 分のドキュメタリー、
ブラジル公演、ポーランド公演のライブ映像。
各レグのツアードキュメンタリー、
3 時間半は見応え十分でした。

一家に一枚だなと思います。
購入して、神に会うべし。




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽
メッセージを送る