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Bruce Springsteen - 2012/07/31 [Bruce]



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Bruce Springsteen & The E Street Band
Date: 2012/07/31
Venue: Olympiastadion,Helsinki
Recording: John Cooper
Photography: Jo Lopez
4CDR
★★★★★★★★☆☆


発注日は違いましたが、昨日、
紹介した Stevie と同じ日に到着したのは、
やはり、つながりを感じられて嬉しい。

ジョン・フォガティーの
Rockin' All Over The World
で幕開けした Show は、
今回も 4 時間オーバー、圧巻です。

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今回、Jack Of All Trades を聴いて、
この歌の良さを再発見しました。
そして大好きな Back In Your Arms も嬉しい。

これを聴いたら、元気になりますよ !!!




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Stevie Van Zandt / Soulfire [Bruce]



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Stevie Van Zandt “Little Steven”
Title: Soulfire
Produce: Stevie Van Zandt
Mixed: Bob Clearmountain
Recorded: Renegade Studios,NYC
Photo: Jo Lopez (Cover)
★★★★★★★☆☆☆


本当に久しぶりのソロ作。
1 曲目からご機嫌なナンバー、
2 曲目をはじめとして、
Bruce が作ったような曲調が多いけど、
長い間、Steven も一緒に制作活動を
行なったきたので仕方ないことだろう。

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Love On The Wrong Side Of Town
は、77 年に Bruce と Steven が曲作し、
2000 年に Renewed され、本作にも収められました。

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↑ Combo Set で Steven の Tee を買えるとはハッピーです。

これまで、Steven は、
サウスサイド・ジョニーなどには、
たくさんの良い曲を提供してきたのに、
自分のソロ作は今ひとつでした。
私は、本作が一番の出来だと思います。

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↑ 購入したつもりはないけど Set になっていたのでしょう、マグネットも到着。

なので、Steven の曲に触れたい方は、
本作から聴いていくことをお勧めします。



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Bruce Springsteen / 2008.08.23 [Bruce]



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Bruce Springsteen
Date: 2008/08/23
Venue: Scottra Center,ST.Louis
Recorde: John Cooper
Mixed: Jon Altschiller
Additional engineering: Danielle Warman
Post-Production: Brad Serling and Micah Gordon
Production supervisor: Toby Scott
Artwork design: Michelle Holme
Phot: Guy Aceto
Tour Director: George Travis
3CDR
★★★★★★★★☆☆


Bruce の Archive 音源も全て CDR で
購入しているので、本作も迷わず購入でした。
(これで 12〜13 枚目ぐらいだと思います)

まだ Clarence Clemons が存命なので、
やはり、Sax の絡みが素晴らしく聴こえます。

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全体的に演奏はリッラクスムードなのですが、
そこは流石 Brcueです。
そういうムードでありながらも、
素晴らしい Rick'n Roll が展開されています。
( Set List を見てもらえれ納得してもらえるでしょう )

早く、Tom Joad Tour の音源をリリースしてほしい。
できれば、東京国際フォーラム 01/31 がいいな。



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Bruce Springsteen / 2009.11.22 [Bruce]


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Bruce Springsteen & E Street Band
Date: 2009/11/22
Venue: HSBC Arena, Buffalo, NY
Recorded: John Cooper
Artwork design: Michelle Holme
Photo credit: Guy Aceto
Source: 3CDR(HD Files are 24 bit / 48 kHz)
★★★★★★★★★☆


“Working on a Dream” Tour の Final Show であり、
Greetings from Asbury Park, NJ をコンプリート演奏し、
そして、Clarence Clemons が
E Street Band と演奏した最後の日。

それだけで十分じゃないですか。
涙なくしては聴けません。

すべての E Street Band Fan のための音源です。
Big Man 安らかに。

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Bruce Springsteen – Lead vocal, electric&acoustic guitars, harmonica
Roy Bittan – Piano, electric keyboards
Clarence Clemons – Saxophones, percussion, vocal
Charlie Giordano – Organ, electric keyboards
Nils Lofgren – Electric and acoustic guitar, pedal steel, vocal
Garry Tallent – Bass
Soozie Tyrell – Acoustic guitar, violin, percussion, vocal
Stevie Van Zandt – Electric guitars, mandolin, vocal
Max Weinberg – Drums; Curtis King – background vocals and tambourine
Cindy Mizelle – background vocals and tambourine
Curt Ramm – trumpet



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Bruce Springsteen / Philly [Bruce]



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Bruce Springsteen & E Street Band
Date: 2016/09/09
Venue: Philadelphia,Citizens Bank Park
Recored: John Cooper
Photography: Jim Marchese
4CDR
★★★★★★★★★☆


伝説の Show がやっと到着しました。
アメリカ公演の最長 Play 時間を
記録した日の音源です。

New York City Serenade が Opener とは。
ここからラストの Jersey Girl まで、
インターミッションなし、
4 時間を超す Rock'n Roll Show。
Bruce の体力と声の力には脱帽です。

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演目も、From Small、Loose Ends などの珍しい曲から、
Classic な Candy's Room、Racing In The Street、
そして、ご当地なので、Streets Of Philadelphia を
演奏するあたりは、Bruce の人柄がよくわかります。
そして Vini Lopez も 2 曲でゲスト参加しています。

昔に比べると、どの曲でもソロプレイが増えました。
私にとっては、大歓迎な Play Style です。
これぞ大人の Rock Band だと実感できました。

この公演を生で観た私の友人は、
夢のような 4 時間だったと思います。






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Bruce Springstee / 2016.05.27 - Croke Park,Dublin,Ireland [Bruce]



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Bruce Springstee
Date: 2016/05/27
Venue: Croke Park,Dublin,Ireland
Recorded: John Cooper
Photography: Joel Bernstein
3CDR
★★★★★★★★☆☆


先日、レコード店で未開封で
廉価になっていたので購入しました。

別の公演が何枚かあった中で、
この日をチョイスした理由は、
Back In Your Arms, Tougher Than The Rest
Roulette, Jungleland といった曲
を Play してたからです。

観客のノリも良く、E Street Band の演奏も素晴らしい。

River Tour でありながら、
この時期になると 9 曲しか Play していません。

そして、ひとつ気付いたことが。
生で聴けばそんなことはないと思うのですが、
あんなに好きだった Born To Run を聴いても
自分には高揚感が生まれないのでした。

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今の Bruce と E Street Band を体現した
演奏なのだと思うのですが、妙に落ち着いた演奏で、
この曲の根底にあるテーマが、私には響いてこなかった
ということなのかもしれません。

それにしても、オフィシャルサイトで発注した
伝説の日の音源が、Ship メールがあってから
40 日も経つのに、まだ届かないけど、
気長に待つことにしましょう。




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Bruce Springsteen / Rock In Rio Lisbon [Bruce]

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Bruce Springsteen
Date: 2016/05/19
Venue: Rock In Rio Lisbon
Source: youtube
★★★★★★☆☆☆☆


この映像も、週末に観ました。
Festival なので仕方ないかもしれませんが、
古い曲ばかりで、面白みに欠ける Showでした。

私だって、古い曲は全部好きですが、
今の Bruce の曲だって素晴らしい曲が
たくさんあるのだから、
今の Bruce を観せて欲しいと私は思います。

Bruce Springsteen & E Street Band を
観たことがなかった若者たちへの
プレゼント的 Set List だったのだと思うことにします。

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と思う反面、
初めて、River の映像を観て涙した頃は、
映像を VHS に録画して擦り切れるほど観ていました。
それを思えば、無料で、2 時間半のステージを高画質で、
体感できる今の時代に感謝すべきなのだと思います。
贅沢を言ってはいけませんよね。

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↑ 今でも元気一杯の Nils も素敵です。

皆さんは、Bruce の代表曲が詰まった
この映像もご賞味ください。


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Bruce Springsteen / Born To Run [Bruce]

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Writer: Bruce Springsteen
Title: Born To Run
Release: 2016/09/20
Pages: 713
Price: 2,400 yen × 2
★★★★★★☆☆☆☆


09 年の Super Bowl に出演した後から
書き始めて、約 7 年をかけて、
自分の半生を振り返った Bruce 本人が書いた自伝です。

発売以来、週末に自宅でゆっくりと読み進めました。

最初から、下巻の近年のことにだけ
興味があったせいもありますが、
これまで、多くの本や本人のインタヴューなどを
読み漁ってきた私にとって、上巻は退屈な内容でした。

7 年かけて書いてきたせいか、
本人の病気のせいか、
章によって内容の濃さ(集中度)が全然違う。
自伝ということもあるので、家族のこと、
特に父親と Bruce の関係について、
パティのこと、自分の病気のことを
熱心に語り、作品については、
私が期待しいたほど多くを語ってくれていませんでした。

クラレンス、ダニー、ジェイクのことなどを
語った章は、興味深く読むことができました。

Bruce らしい饒舌な語りと文章は、
とても彼らしい表現方法で、これまでにない
自伝の語り口だったと思います。

しかし、頭の悪い私にとっては、
こういう哲学的な表現は理解しづらいので、
もっとストレートな書き方をしてくれないと、
読んでいて辛いというのが正直な感想です。

一方で、作詞をしている方にとっては、
この本にたくさんのヒントがあると思いますので、
読んでみる価値がある作品だと思います。

Dead Heads の方には、
ぜひ、下巻のあるページを
読んで欲しいなと思います。










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Bruce Springsteen / Chapter And Verse [Bruce]

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Bruce Springsteen
Title: Chapter And Verse
Produce: Bruce Springsteen
Remastered: Bob Ludwig
Cover Photography: Frank Stefanko


2009年、Super Bowel のハーフタイムショーに
出演した後ぐらいから書き始めた自伝。

その自伝に合わせて、
Bruce 本人が Choice した曲
を収録されたのが本作です。

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自伝は来週に発売されるようですが、
できれば同日に発売して欲しかったな。

本作を聴きながら、Bruce の自伝を読む時間を
早く持てることを楽しみにしています。
自伝を読みながら、本作を聴くことで、
初めて本作の講評ができるかなと思います。

1 曲目から 5 曲目までは未発表の曲で、
Castles、Steel Mill 、Bruce Springsteen Band
の曲を収録していますが、これだけ単独で聴いても、
なんだかピンときませんし、良い演奏でもないです。
自伝の時代に合わせて収録してくれたという感じだと思います。

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それ以降の曲は、普通に発売されている音源です。
Growing' Up だけは、オリジナルアルバムの音でなく、
Tracks の音を使用しているようです。

ただ、本作を聴いただけだと、
自伝に合わせて、これらの曲に新たに息吹を吹き込んで
再録しても面白かったのではないかなとも思います。
なので、本作も、Bruce をこよなく愛する人が
購入すれば良いと思います。

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↑ カレンダーは 09/30 になってますが、もう発売されています。

Happy Birthday Bruce !

番外編
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いつもにお世話になってるからと頂きました。
とてもあま〜い Rum なので、
ブラックコーヒーに入れて飲むのがよさそうです。
ありがとう、感謝です。


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Bruce Springsteen / The River Tour [Bruce]



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Bruce Springstten & The E Street Band
Date: 2016/04/05
Venue: American Airlines Center, Dallas
Manufactured: nugs.net
3 CDR
★★★★★★☆☆☆☆

The River Tour の音源を
まだひとつも購入していませんでした。
昨日、近くのレコード店で未開封の本作が
廉価で置いてあったので、購入してみました。

この Tour 前半は、River を完全演奏してから、
その他の曲を演奏しており、本公演もその流れですが、
最近は、River の曲は全曲演奏するけど、
曲間に他の曲を入れ込んだ演奏に変化しています。
そのうち、このパターンも 1 公演は、
購入しようとは思っています。

演奏というと、そりゃー、E Street Band なので
問題ないし、相変わらず、良い演奏だと思いますが、
どうも、昔みたいには熱くなれない自分がいることも発見。

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Born To Run、Thunder Road を聴いても
Bruce の歌い方には、以前のような鬼気迫るような
緊張感を感じられないのです。
( 時代は流れているし、これだけの成功を得てしまえば、
当然かもしれません )

The River は、しんみりと、心の中で 、
Bruce と一緒に歌いたい曲なのに、
聴衆が合唱してしまうのは ? でした。

期待どおりの演奏ですが、
ドキドキ感やインスパイアーされるものはありませんでした。
それでも生を聴けば、印象は違うと思いますが。


番外編
街の噂では、来年来日なんて話を数人から聴きました。

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