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ジム・マーシャル [Phil]

久しぶりに日本版ローリング・ストーン誌を購入しました。
最近は、意味のないフッション雑誌のようになっていたので、
購入することを止めていました( しかし、先月号は Dead
の記事が記載されていました。以前、ブログで取り上げた
Dead の貴重な資料などを大学が管理することになった
という内容の記事でした)。

今月号だけなのか、今月号からこうしたスタイルに
したのかはわかりませんが、今月号は音楽記事が
満載だったので買うことにしました。

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↑ どことなく、ジョン・ベルーシに似ていませんか。

ジム・マーシャルという写真家が亡くなった記事が書かれていました。
彼のことを Phil Lesh は、
「同じ時代を生きたことは名誉だし、彼に撮ってもらったのは
それ以上にの誇りだ。彼は類いまれな才能の持ち主だったし、
僕らと同じくらいクレージーだった」
「単に写真を撮りたがっているだけのフォトグラファーでないことは、
誰もが感じていた、彼は僕らの仲間のひとりだった」
と語っています。

映画「地獄の黙示録」でデニス・ホッパー
が演じたイカレたフォト・ジャーナリストは
彼をモデルにしたという話もあるそうです。

きっと、家にある数多くの Dead 本の中に
ジムの写真があるはずです。
今度の休日にでも彼の写真を探してみようと思います。

今月号ぐらいの内容を今後も保って欲しいと思います。


番外編
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Furthur の記事が大きく取り上げられていました。
この辺が流石にアメリカの雑誌ならではなんですよね。


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ジミー・バフェットがサーフィンしている写真も
日本の音楽雑誌では取り上げないでしょう(笑)。


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アスペルガー症候群を抱えるクレイ・マルゾという
史上最高のライダーの特集記事も組まれています。





Phil's 70th Birthday Bash Set List [Phil]

Phil's 70th Birthday Bash - March 12, 2010
Unbroken Chain Foundation Benefit For Haitian Earthquake Relief
Bill Graham Civic Auditorium , San Francisco, CA

70 歳にしてこのパワー凄いですよね。
肝臓移植、癌を克服して、生きている喜びを
自分が生まれてきた使命を、
フィルはベースを演奏することで、
私達に伝えてくれているのだと思います。

Acoustic Set
withJackie Greene, Steve Molitz & Chris Robinson

Ripple
Lazy River Road
Fennario
Two Souls in Communion
Brokedown Palace
A Hard Rain's A-Gonna Fall
They Love Each Other
Mountains of the Moon
Attics of My Life


Set 2
with Jackie Greene & Chris Robinson

Scarlet Begonias
Minglewood Blues
Easy Wind > New Speedway Boogie
Viola Lee Blues >
High Time >
Caution Jam >
Viola Lee Blues >
Hard To Handle
Viola Lee Blues >
Like A Rolling Stone >
Sugaree


Set 3
with Jackie Greene, Steve Molitz & John Molo

Not Fade Away Jam
Float Parade
Happy Birthday Phil!
Balloon Drop
Not Fade Away Jam >
Playing in the Band >
Jam >
St. Stephen >
The Other One >
Elevator >
Unbroken Chain
Comes a Time >
Cream Puff War (with dancers) >
Franklin's Tower

Encore
Johnny B. Goode

Bethel [Phil]

先日、ウッドストックの話をさせてもらったので、
関連した記事をもうひとつ。

ウッドストックが開催されたのは、ベセルにあるヤスガーズ牧場で開催されました。
実際には、その後のウッドストックフェスティバルを含め、
このフェスは一度もウッドストックで開催されたことはありません。

ベセルはヘブライ語で「神の家」という意味からすると
結果的に、ベセルで開催されるべくして開催されたのでしょう。


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そして、Phil Lesh & Friends 07/09/06 は、
このベセルという土地でショーが開催しました。

このツアーは、Trey Anastasio & Mike Gordon With The Duo
が競演していて、Phil のほとんどの 2ND SET に Trey が参加しています。
この日のセカンドセットにもトレイが参加し、
69 年に Grateful Dead がウッドストックで公演したのと
同じセットリストを演奏してくれました。

ことの真実は確かめていませんが、
ウッドストックの Dead はメインステージではなく、
自分たちで作ったステージに立ったような話を聴いたことがあります。
ただし、Dead Base にも下記のセットリストの
ST.Stephen から He's Gone まで演奏した事が記載されています。

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そして、この日のトレイのギターは絶好調で、痺れてしまいます。
Uncle Jonh's Band はバンドとしての演奏も素敵な逸品に仕上げていますので、
興味のある方は、ぜひ音源を手に入れて聴いてみてください。
私的には、このツアーに参加しているトレイの音が大好きで、
他の日も良い演奏がたくさんありますので、お勧めしておきます。


番外編
昨日のジャケットの細工は、ギターが違います。
ブルースが持っているギターがトレイモデルのギターなのでした。

http://www.phish.com/festival8/halloween/
今日の刺さり方は凄い(笑)、この刺さり方はギャグでしょう。

そして、このジャケットの細工はどこに。
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