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Trey Anastasio Acoustic Tour 2017 [Trey]




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Trey Anastasio
Date: 2017/03/11
Venue: Portsmouth Music Hall,Portsmouth,NH
Recoded: Jon Altschiller
Poster Design: Nale Duval
Release: Live Phish
2CDR
★★★★★★★★☆☆


以前、このブログでご紹介した
Trey の Acoustic Tour。
音源をシェアーしていただいたのち、
CDR でのリリースでしたので、
3 日間購入して、音を楽しんできました。

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この日は、Acoustic では初演の
Wingsuit が Opner で登場しました。
そして、この日の初演はこの曲も含み 7 曲でした。
1 曲は、Paul Simon の American Tune です。
( この曲を Willie Nelson も " Across The Borderline"
というアルバムの 1 曲目に収録しており、
このアルバムは素敵な作品なので、
機会があったらぜひ聴いて欲しい )

この Acoustic Tour でもそうですが、
アップテンポの曲も楽しいのですが、
どうしても、Trey が歌うスローなバラード調の曲、
Joy のような曲に耳が傾いてしまいます。

3 日間とも演奏したのは "More" のみです。
Trey が And My Heart Is Screaming という歌うと、
一人女性が大きな声で叫んでいます(笑)。

ということで、この 3 日間の音源は、
Phan としてはマストなのではないでしょうか。
そして、多くの Band が行ってきたように
いつの日か、Phish も
Acoustic Set & Electric Set Tour
を敢行して欲しいなと思うのでした。


番外編
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Trey Anastasio Solo Tour 2017 [Trey]



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Trey Anastasio
Date: 2017/04/14
Venue: Capitol Theatre,Port Chester,NY
Source: Live Phish
★★★★★★☆☆☆☆


Trey の Solo 音源がリリースされ、
CD 発売はないので、
早速 DL で購入しました。

おなじみの曲が並び、
初演は、Everything's Right, Feel It Still,
The Parting Glass (アカペラ) の 3 曲でした。

Phish の曲も、Solo で聴くと
コーラスやホーンが入るので、
それはそれで楽しいのですが、
Garcia と違い、Trey は Solo になると
Phish で演奏する時よりも
リードギターが物足りなく感じます。

もう、2 日目の音源リリースされました。
購入するかどうかはもう少し思案しよう。

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SET ONE
Sand (11:03)
Mozambique (4:01)
Cayman Review (8:11)
What Is Life (5:18)
Everything's Right (6:11)
Sweet and Dandy (4:42)
Speak To Me (4:35)
Pigtail (9:00)
Feel It Still (3:18)
Valentine (6:24)
Soul Rebel (3:07)
Gotta Jibboo (10:08)

SET TWO
Curlew's Call (9:57)
Night Speaks to a Woman (10:11)
Liquid Time (8:40)
49 Bye-Byes (5:03)
Alaska (8:47)
Heavy Things (5:13)
Simple Twist Up Dave (9:46)
Windora Bug (7:02)
Shine (6:12)
Clint Eastwood (6:30)
Dazed and Confused (8:16)

ENCORE
The Parting Glass (2:51)
Push On 'Til The Day (9:27)


Best Boxed Or Special Limited Edition Package Of Grammy [Trey]

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GRAMMY AWARDS の
"Best Boxed Or Special Limited Edition Package"
に Trey Anastasio の
" Paper Wheels (Deluxe Limited Edition)"
Matt Taylor, Art director
Label: ATO Records
がノミネートされ、楽しみにしていたのですが、
受賞したのは、これでした。


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Edith Piaf 1915-2015
Gérard Lo Monaco, art director (Edith Piaf)
Label: Warner Music France



番外編
ジョンスコの受賞は嬉しい。

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Best Jazz Instrumental Album
Country For Old Men
John Scofield
Label: Impulse!

Best Improvised Jazz Solo
I’m So Lonesome I Could Cry
John Scofield, soloist
Track from: Country For Old Men
Label: Impulse!



Santa Clara Levi's Stadium [Trey]


少し前に Dead 50 の写真集を紹介した時に
インスパイアーされて、やりたいことがると書きましたが、
ようやく、形になり到着しました。


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この写真を観て、俺もジャージを作ろうと思ったわけです。
Santa Clara Levi's Stadium は、49ers のホームグランド。
そのジャージで作られています。背番号は当然 "50"
Micky だけは、このジャージを着て Play しています。


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はい、そして Dead 50 に、
Trey がギタリストで参加していましたので、
Phan としては作らねばと思いから、作りました。



Trey Anastasio / Brooklyn Bowl , Las Vegas, NV 10/31/15 [Trey]


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Trey Anastasio
Date: 10/31/15
Place: Brooklyn Bowl , Las Vegas, NV
DL: Live Phish com, Flac ( $12.95 )
★★★★★★★★☆☆

Phish Summer Tour の総括でも述べましたが、
Dead 50 で演奏して以来、
Trey の演奏に良い影響があったと思います。

この Solo 音源を聴いてもそれは明らかです。
Opener の First Tube の後半も、
これまでの演奏とは違う変化を
いろいろと聴ける箇所があります。

これは個人的な感覚なので、
上手くお伝えできませんが、
Trey の演奏に合わせ、Band 全体、
特に Horn Section や BV の使い方などは、
とても進歩したと思うし、
演奏全体に音の厚みを感じます。

ただし、他の Jam Band 系が行なう
ハロウィーン公演の特別さは、全然感じません。

初演が 3 曲ありましたが、
これもご愛嬌的な Cover だと思います。
( この前日 3 0日の音源で、
Bob Marley のカバー曲も DL しておきたい )


Set List
SET ONE
First Tube (7:42)
Cayman Review (7:26)
Acting The Devil (3:59)
Devil Went Down To Georgia (4:20)
Sometime After Sunset (6:11)
Land Of Nod (4:00)
49 Bye-Byes (5:16) (Cover: Crosby, Stills & Nash)
Drifting (7:04)
Frost (5:08)
Burlap Sack and Pumps (7:32)
1977 (4:48)
Paper Wheels (7:52)
Enjoy Yourself (2:46)(Cover: Guy Lombardo )
Night Speaks to a Woman (11:12)

SET TWO
Curlew's Call (9:41)
Ooh Child (5:06)
Bounce (7:39)
Alaska (8:55)
Last Tube (9:51)
Architect (7:48)
Sweet and Dandy (4:21)
The Way I Feel (6:56)
Plasma (9:42)
Push On 'Til The Day (8:19)

ENCORE
MacArthur Park (6:42) ( Cover: Jimmy Webb )


Trey Anastasio / Paper Wheels [Trey]

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Trey Anastasio 
Title: Paper Wheels
Produced: Bryce Goggin & Trey Anastasio
Guitar Tech: Brian Brown
★★★★★★★★☆☆


あとから発注した LP が先に届き、
まだ CD と T-Shirt は届いていません。
LP は 2 枚組ですが、
DL 用のパスコードが入っています。

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Trey のスタジオソロ作は、
Traveller 以来 3 年ぶりとなりました。
1 曲目を聴けば、あっ、Trey の曲だなと想像できる音。
気負いもなく、ミディアムテンポで心地よいスタート。

全体的にバックコーラスも小気味良く、
Fusion、Jazz 的なサウンドを意識した、
これまでの作品よりも都会的なイメージが漂い、
サウンドにも統一感があり、聴き疲れないのが良い。
8 曲目の Bounce は Horn Section、Guitar が Funkyで良い。
9 曲目の Liquid Time は、Mark Knopflerっぽい曲ですが 、
Trey の Laid Back 感のあるギターが心地良い。

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Trey は、Trey Anastasio Band を、
Jerry がやっていた Jerry Garcia Band
の形を目指しているのだろうと想像しています。

Grateful Dead の Tourを楽しむ Dead Heads が
その Tour がない時には、JGB を楽しんだのと同様に、
Phan が、Phish を楽しみ、Tour がない時は、TAB を楽しむ。
素敵なことです。



番外編
CD が到着しましたので追加記載しておきます。
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T-Shirt は Combo Set で購入しました。
おまけも付いていました。


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今年の Summer Tour ものを、
また見つけてしまったので、
記念に購入してみました。

TREY ANASTASIO / Vegoose At Night [Trey]


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TREY ANASTASIO
Date: 10/27/06
Place: ORLEANS ARENA,LAS VEGAS, NV
Photo courtesty : Jeff Kravitz
Band Line Up:
Trey Anastasio - guitar, vocals
Tony Hall - bass、Ray Paczkowski - organ, keyboards
Jeff Sipe - drums、Christina Durfee - vocals, synthesizer
Jennifer Hartswick - vocals, trumpet
★★★★★★☆☆☆☆


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今朝、Trey が聴きたくて iPod の中を探したら、
ちょうど、この音源を発見しました。
この Show は生で観ているので、
オフィシャル音源を購入しました。

この日は、前座に Robert Randolph が登場して、
60 分程度の Show を行った後に、
Trey が One Set の Show 。

この頃の、Trey の演奏は、
必ずしも良い演奏ではなかったという印象でしたが、
改めて聴くと、そこそこ楽しめました。

Robert Randolphと演奏した
Stone Free あたりも面白いし、
Plasma 
、
Gotta Jibboo 
と続けて
20 分台の演奏も楽しめます。

こうして、自分が観た Show の音を
改めて聴けるのは、ありがたいことだと思います。

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↑この年の Vegoose At Night の Line Up、素敵。


Set List
Twist Up Dave 
13:05

First Tube
 14:05

Stone Free
 7:17
 


46 Days
 10:34


Sweet Dreams Melinda 
8:36
Push On 'Til The Day 
11:20
 

What's Done 
6:35

Goodbye Head
 11:22

Plasma 
20:42
Gotta Jibboo 
21:09


ENCORE
Mr. Completely 
11:43

Tuesday 5:28

Stone Free (Jimi Hendrix) – with Robert Randolph on pedal steel
46 Days with Robert Randolph and Jason Crosby

Trey Meets Furthur / Lockin Music Festival 09/07/13 [Trey]

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少しブログをお休みさせいただき、
今年も Furthur を観に行って来ました。
その旅の話は追々、ご紹介したいと思います。

本日は、Lockin Music Festival の
Furthur の Stage に Trey がゲスト参加したので、
その音源をご紹介します。

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この日の Set 1は、
Workingman's Dead を再演しています。
そして、ラストの Casey Jones に
Trey が参戦しています。

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Set 2 では、1 曲目の Bertha から、
( Vocal は Trey の声のような・・)
すべての曲で Trey が参戦しており、
Trey 節のギターの音色を
十分に楽しめる内容となっています。

とても良い演奏だと思いますが、
音源の音量レベルが低くめで、
音圧が感じられないのが少し気になります。

8点




Trey Anastasio / Hangout Music Fest [Trey]

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普段、You Tube をほとんど観ませんが、
先日の日曜日、時間があったので、
少し映像を探して観たら、

Hangout Music Fest, Gulf Shores, AL
05/19/13 に行われた Trey Anastasio Band の
Official ( ? )のような素晴らしい映像があったので、
1 時間 40 分、鑑賞してしまいました。

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↑ ちょうどサンセットの時に First Tube が演奏され、とても良い感じでした。

この映像を記録しておきたいなと思い、
何とか、DVDR に焼くことができたので、
昨夜は、もう一度、大きな画面で鑑賞しましたが、
十分な画質だったので、にんまりでした。

とても良い映像なので、
時間がある時に、
ぜひ観てみてはいかがですか。

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↑ Gulf Shores という場所は 18 歳の時に、このポストカードを貰い、知りました。

当日の Set List は、

Cayman Review
Gotta Jibboo
Pigtail

ここから映像が録画されていました。
Burlap Sack and Pumps
Ooh Child
Dark And Down
Valentine
Magilla
Shine
Money, Love and Change
The Devil Went Down To Georgia
First Tube
Clint Eastwood
Simple Twist Up Dave
Small Axe
Scabbard
Frost
Let Me Lie
Push On 'Til The Day

未収録
Black Dog

なお、音源は、Live Phish にて購入できます。


今年の参加アーティストは、
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Trey Anastasio / Traveller [Trey]

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↑ ジャケットにアーティスト名、アルバムタイトルもないし、デザインも今イチ。

45 分足らずの新作アルバム。
本作は、全体的に音が軽い感じがしました。
そして、収録曲のうち 6 曲は、
すでにライブで演奏しているので
大きな驚きはもありませんでした。

Trey は Guitar の他に、Keyboard、
Percussion を担当しています。

私の好きな Let Me Lie がまたまた収録されました。
これで 3 度目ぐらいのレコーディングかな。
今回は、どことなく U2 の With Or Without you
を思い起こさせるようなヴァージョンでした。

Frost は Anastasio のオフィシャルサイトに
なぜか歌詞が掲載されていたはずです。

Pigtail はライブでやれば、明るく盛り上がれる、
Beach Boys がやりそうなメロディー。

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Scabbard は EP を買った時に
ジャケットだけご紹介したと思います。

Valentine はすでにライブ盤に収録されている曲です。

アルバムを聴く限りは、
印象には残らない作品ばかりでした。

この作品達をショーで演奏しながら、
素晴らしい曲に育ててくれれば、
それで OK なので、
今後の Trey の対応に期待をするだけです。

おまけで、オートグラフ入りリトカード
をくれたので、5点

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