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Amy & Willie K / Reunion [Hawaii]

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今朝は、先日到着した本作を聴きながら
Paniolo Breakfast を食べました。
平日では味わえない休日のまったりとした朝。
こうした心のゆとりは、とても幸せです。

この 2 人の作品は、Live 盤なども含め、
我が家にも数枚ありますが、
本作は、2 人の良い面が巧くミックスされており、
トラディショナルなものは、
Amy の Vocal が際立っているし、
Willie を中心とする Back の演奏も美しい。

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Willie が Vocal を取る曲は、
彼のいつものカラーが感じられる、
Country と Hawaiian を巧く融合させた、
牧歌的であり、まさに "Paniolo" という
ハワイイ語が似合う、サウンドに仕上がっています。

全体的にバランスが取れた良いアルバムだと思います。

7.5点


番外編
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↑ 今年の Vegas 旅行で購入しました。

早いもので、
NFL も最終週になってしまいました。
いつものとおり、このチームを応援しています。

そして、今年の私の中の T - Shirt 大賞はこれです。
( 誕生日に友人から頂きました )

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ちなみには、Worst は、
( Worst なら購入しなけれどよいと思うのですが、
ついつい、付き合いと Combo Set で発注してしまうもので、
来年から、もう少し吟味しないといけないと思っています(笑))

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Kolohe Kai / Paradise [Hawaii]

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20 代の時は、年末は、毎年のように、
ハワイイに出かけていましたが、
最近は、数年に一度のペースになってしまいました。

ハワイイが恋しいので、
今朝はハワイイの音楽を聴きながら掃除をしました。

この Band のアルバムを初めて購入しましたが、
本作が 3rd Album のようです。

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1 曲めの Good Morning Hawaii が地元でヒットし、
その他の曲も Hawaii の FMでは、
常時流れているようなので、
ロコには大人気なのでしょう。

曲調は、かなり Pop なので、
トラディショナルハワイアンソングが好きな方は、
購入を避けたほうがよいと思います。

私のように、掃除をしながらとか、
お茶をすすりながら聴くには、
軽やかな Sound がマッチすると思います。

6点


 
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Keali'i Reichel / Kawaiokalena [Hawaii]

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Keali'i Reichel の
久しぶりの新作だと思います。

本作は、初期の素朴な感じのアルバムを
感じさせてくれる作品でした。

Keali'i の作品は、素朴で、日常生活に、
すんなりと溶け込んでしまうようなメロディー、
そして、歌が巧いことが特徴だと思います。

この土・日曜日のように快晴で、
湿度のない天気にとてもマッチして、思わず、
ハワイイで聴いているような雰囲気を味わえました。

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シャワーを浴びて、ラナイに出て、そよ風に吹かれながら、
このアルバムが聴こえてきたら、最高だろうと思います。
とてもハワイイを感じさせてくれるアルバムです。

ハワイイの文化には、
欠かせない要素だと思いますが、
Chant が多いのが、
少し気になりましたが、
それ以外は、言うことなしです。

ハワイイが好きというならば、
家においておかなければいけない 1 枚だと思います。

9点

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Kalama Brothers / Keau [Hawaii]


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今年の 5 月にリリースされたアルバム。
このアーティストの音を聴いたのは、
本作が初めてです。

録音はマウイ島、ギターソロで、
Willie K がゲスト参加しています。

アルバムはハーモニーが実にウエストコース的で、
楽曲もすぐに耳に馴染む、
アコースティックなミディアムテンポの曲が多く、
本作を聴いている間は、
まさにリラックスタイムを実感出来ます。

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所々にハワイイのにおいを感じますが、
今週ご紹介した Na Palapalai まで
ハワイイチックな音ではありません。
でも、この音は間違いなく和みます、
やっぱりハワイイを感じさせてくれるアルバムです。

こうして我が家の CD ラックには、
知らず知らずのうちに、
ハワイイミュージックの
CD も増殖を続けていきます。

お薦めアルバムです。
7点




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Na Palapalai / Ha'a [Hawaii]

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Hawaii Island Hilo 出身の
Band である Na Palapalai の
新作 Ha’a がアメリカの iTunes チャートで
初登場 1 位を獲得したらしい。
( 本当かな ? 、ちなみに私は
946 円で CD を購入しました)

本作はハワイイ語で歌われている
伝統的なハワイアンミュージックです。
トラディショナルでありながら、
古くささを感じなさせない、
新しいハワイイミュージック
を表現している作品です。

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ハワイアンミュージック特有の
裏声の使い方が絶品です。
伝統を守りつつも、どこか近代的な面影を
感じることができるバンドだと思います。

このアルバムを聴けば、いつでも
ハワイイのそよ風、青い空と海、白い砂浜、
椰子の木の木陰を味わうことができる、
とてもハワイイ的なアルバムです。

また、ソロ活動も行なっているバンドのリーダーである
Kuana Torres Kahele は今年のホク・アワードで
5つのタイトルを受賞しています。

単独公演ではありませんが、
Na Palapalai は 12 月 7 日に
東京公演が予定されているそうです。

7.5点
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ハワイイ紀行 Jimmy Buffett / Margaritaville [Hawaii]

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今朝は Jimmy Buffett の A1Aを聴いています。
Jack Johnson はデビュー当時、
このアルバムの曲をよくカバーしていたことを思い出します。

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↑ お店の看板です。


今回の旅で嬉しかったのが、
ハワイイにもやっと Margaritaville という
お店が進出していたことです。


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↑ 右側は友人への土産用 Teeです。


このブログを始めた頃、Margaritaville
の靴とサンダルをご紹介した記憶があります。

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↑ これはかわいいデザインだよな、 フロントには小さいポケットにサンダルのプリント。 レディースなのでこちらもお土産用です。


ハワイイにオープンした場所は誰にでもすぐ分かる、
ワイキキの Beachcomer Hotel にあります。


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↑ 左側のタンブラーの絵柄の部分はパッチが使われています。このシリーズはたくさんあったので、もっもっと購入したかった。


1 階がグッズストアー、2 階がレストランです。
どちらも日本人をほとんど見かけないので快適です。


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↑ これはお店の紙袋です、いいですね、とっておきたくなっちゃうもんなこの紙袋。


そうですよね、ハワイイに旅行に行く日本人のうち
Jimmy Buffett の Fan なんてほとんどいないと思うから。


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↑ とてもしっかりとしたトートバッグで中にポケットが付いていたり、サイドは左右ともポケットが付いています。右側は帰国後カスタマイズしてみました。


というわけで、たくさんの買い物をさせて頂きました。
レストラン内は大きな鮫の飾り物等があり、
とてもおしゃれで、フードもまあまあの味でしたよ。
ドリンクには Jimmy Buffett の曲名が使われています。


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Land Shark の缶ビールホルダー & マグネット栓ぬきとショットグラスふたつ。


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Land Shark のビーサンとレストランのナフキン。
最初からこんなに履きやすいビーサンは初めて。
全く鼻緒づれはないし、クッション具合も最高。

ナフキンは綺麗なものを土産用に貰って来ました (笑)。
ただのナフキンだけど欲しくなってしまうデザイン、
私の気持ちを理解してくれる人がいることを願います。


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A1A のピックとポストカード。


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こちらもポストカード各種です。
とりあえず、全種類購入して来ましたが、
ポスターを買って来るのを忘れてがっくしです。

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MAMO [Hawaii]

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昨年、HAPA が解散し、Nathan Aweau が新しいユニットを開始。
HAPA 同様相手方は白人なのですが、
マウイ生まれの生粋のロコである Jeff Peterson という人物。
スラッキーギターで有名のようですが、最近ハワイイのことは不勉強で、
このアルバムを聴くまで知りませんでした。

トラディショナルなハワイアンミュージックに、
少し AOR 的 Jazz スパイスを施しスラッキーと 
Nathan のヴォーカルで仕上げられたアルバム。

Hawai’iCalls はどことなく、リチャード・マークスの
Now And Forever に聴こえてしまったりします。

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Henehene Kou ‘Aka は Iz ( Makaha Sons ) でも演奏している
トラディショナルな曲で、IZ の演奏よりもスローテンポな仕上げです。

Naho Paipai もトラディショナルで、冒頭部分は Jazz っぽい演奏でスタート。
この曲も多くハワイアンミユージシャンが演奏しています。

これからどんな演奏をしてくれるのかを楽しみにしたいユニットです。
今後に期待します。

★★★


番外編
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Nathan Aweau のソロアルバムのジャケットです。

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Robert Cazimero / Hula [Hawaii]

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↑ ちょっと、ジャイアンツのラミレスに似ていると思うのは私だけでけでしょうか。

Cazimero 兄弟は、ピータームーンのバンド、
サンディー・マノアに参加し、名盤 Guava Jam を製作しました。

その後、76 年に Brothers Cazimero でデビュー、
たくさんのアルバムをリリースしながら、
現在でも兄弟で活躍していますが、本作は Robert のソロ作です。
( 76 年には、私の好きなマカハ・サンズもデビューし、
ふたつの兄弟バンドは現在まで長きに渡り活動を続けています )

本作は、Robert のソロ作なので、やはりピアノ中心のハワイアン。
また歳を重ねて、Robert の声は更に素晴らしさを増したと思います。
これはこれで、とても落ち着くサウンドなわけで、
スラッキーやウクレレを弾くだけが、
ハワイアンではないことを証明しています。

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アダルト・コンテンポラリー・ハワイアンと名付けたいくらいです。

現在、Robert はフラの教室も開設し、
伝統的なハワイイを若者達に伝える活動もしているようです。

夕暮れ心地良い風に吹かれながら、モヒートでも飲み、
こうした音楽が流れていたら、それはもう人生の楽園です。

★★★



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Kuana Torres Kahele / Kaunaloa [Hawaii]

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プレオーダー 987 円で購入した、
トラディショナルなハワイイミュージック。

ジャケットから、紛れもなくハワイイミュージックだとわかりますよね。
常々思うけど、ジャケットはもう少しセンスを磨いて欲しいです。
( だけど、ブックレットはきちんとしており、
英語での対訳も掲載され、丁寧な仕事をしています )

さてアルバムの中身ですが、アコースティックギターも良い、
声も良い、曲によってはチェロ等も使用し工夫を凝らしている、
しっかりとハワイイ語で歌っているし、
メロディーも伝統的なハワイアンミュージックです。

決して悪くない出来なのですが、普通なのです。
聴いていても、心地良いし、アーティストの優しさを感じ、
昼寝をする時、午後ののんびり時間には最適だと思いますが、
私的にはビビっと来るものを感じられないでいます。

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そこが良い点なのかもしれませんが、
他のハワイイのミュージションと比較しても、
ずば抜けて、ここが素晴らしいという点も見えてこない。
平均点以上の出来なのに、残念な気持ちもありますが、
きっと、フラに興味をお持ちの方、
好きな方には素晴らしいアルバムだと思いますよ。

千円を切った値段で購入出来たので、★★★ です。








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Peace Love Ukulele / Jake Shimabukuro [Hawaii]


今週は、世界の音楽シリーズの様相を呈してきました。
アフリカ、ブラジル、そして今日はハワイイのアーティスト。

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Jake のアルバムは久しぶりに購入しました。
だいぶマンネリ化してきていたので、少し距離を置いていましたが、
たまたま、ジャケットを目にして価格も1,300 円程度だったので発注してみました。

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そうしたら、このアルバム、最近ビルボードの
ワールドチャートで第 1 位になっていました、Jake にとって初の快挙じゃないかな。
最近は、私の好きなアーティストのバック
( 以前にも記載したと思いますが、ジミー・バフェット
やドノヴァン・フランケンライターなど )にも参加し、
勢力的にメインランドにも進出した結果なのかもしれませんね。

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アルバムも、1 曲目はオーケストラとエレクトリックギターのリード
などを用いた曲構成になっているし、他の曲もウクレレだけではなく、
バンド的な音の曲が多くなったことも、
多くの人に認められるようになった要因かもしれません。

ただ、残念なのは、ほとんどハワイイらしい旋律が味わえないことでしょうか。
やはり、ハワイアンの雰囲気を残しつつも、
新しいことにチャレンジして欲しいな。
こういう風だと、別にウクレレじゃなくてもいいんじゃないかなと感じてしまいます。

2 曲目 Queen の Bohemian Rhapsody も今ひとつな感じです。
思い切って、レイナードの Free Bird なんか、
ウクレレのトリプルリードで完コピしてくれたら嬉しいな、なんて想像してしまいます。
それでも、Jake の良さも随所にあり、
中々良いアルバムだと思いますので、ぜひ聴いてみでください。

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