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Donavon Frankenreitier / 2018.07.06. Yokohama Landmark Hall [Live]

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Donavon Frankenreitier
Date: 2018.07.06.
Venue: Yokohama Landmark Hall
Showtime: 90 mins
★★★★★★☆☆☆☆


Yokohama Landmark Hall の
リニューアルオープンの一環に
位置付けられた Show でした。
音質は、そこそこで、
そんなに悪い印象は受けませんでした。
(キャパは立見で 700 人程度)

Donavon を最後に観たのは、
2007 年の渋谷AX だと記憶しているので、
もう 10 年以上観ていなかったのですが、
歩いていける会場であること、
今年の 4 月の Midtown の音源を聴いて、
行く気になりました。


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↑ 我が家にある Donavon の CD


立見だと思っていたら、
自由席で座れたのでラッキーでしたが、
1 曲目から立たれてうんざりでした。
私は、お行儀良くずっと着席して観させていただきました。

Band の編成 は 3 人 構成でした。
Bass はダブルネックで上段の Bass を弾いてループさせ、
下段のギターを弾いているパターンが多かった。

4 月の来日と同様に、
以前のようなアコースティックな演奏は、
なりを潜め、エレクトリックな演奏で、
Jam Band までは行きませんが、
リードギターをそこそこ堪能できる
Band になっているので、
これはこれで楽しいかと思います。


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↑ DVD


演目は、
1 曲目の Whaticha...に始まり、
Move、Free、Call me、It Don't まで、
代わり映えはしません。

Big Wave という曲は、
好きなのですが、歌い方も含めて、
どうしても Mellemcamp のある曲のパクリかと
思ってしまうのては、私だけでしょうか(笑)。







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Danny Kortchmarand Immediate Family / 2018-06-16 Billboard Tokyo [Live]

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Danny Kortchmarand Immediate Family featuring original "The Section"
Date: 2018.06.16, Late Show
Venue: Billboard Tokyo
Members: Danny Kortchmar, Russ Kunkel, Leland Sklar
Waddy Wachtel,Steve Postell
★★★★★★★☆☆☆


昨年の来日はスルーしましたが、
今回は、このメンバーなので観てみようと思った。
特に、Waddy Wachtel を。

Late Showは、19 時 31 分にスタート(終演20:55)
Opner は、Honey Don't Leave LA。
その後も、新作から、 All She Wants... Dirty Laundry,
Machine Gun Kelly,Somebody's Baby
Cruel Twist, New York Minute などを Play した。

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しかし、私にとってのサプライズは、
2 曲目に演奏した、Lawyers Guns And Money と
後半に Play した Werewolves Of London という
Zevon の曲を Cover してくれ、
Vocal は、Waddy Wachtel。
ギターも Waddy のカッティングが冴えわたり、
それに、素晴らしいドラミングの Russ Kunke。

Lawyers Guns And Money は、
皆さんあまり知らないのか、
今ひとつ白けムードでしたが、
私にとっては、この 2 曲で大満足な夜でした。
( Werewolves Of Londonののちに、
Waddy は、この演奏を Zevon の捧げますと言っていました )

メンバーは、文句のつけようのない演奏で、
ギターも堪能できた夜になりましたが、
Danny と Steve Postell の Vocal が今ひとつなのが残念。



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Joan Osborne with Keith Cotton [Live]

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Joan Osborne with Keith Cotton
Date: 2018.04.03
Venue: Cotton Club,Chiyodaku, Tokyo, Japan
Showtime: Early Show, 67mins, Late Show 68mins
★★★★★★★☆☆☆


今年も、Joan Osborne が来日。
Early Show は、Bob Dylan のカバーを、
Late Show は、オリジナルを歌う Set ということで、
通し券だと 1 万円で観られるということで両セット鑑賞。

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初日のステージを観ました。
Early Show は一番前の真ん中のテーブル、
Late Show は、昨年観た位置と同じ、
右サイドの一番ステージ寄りの席でゆったりと鑑賞。
( アメリカでは、すべて Dylan の曲を演奏するスタイルですが、
日本では、気を使って、この形態にしたと思います )

Early Show が終わり、
サイン会で、CD は持っているのでポスターを買い、
オートグラフを貰いました。
その際に、着ていた T-Shirt を見てもらいながら、
03年、04年に The Dead を観ましたよと伝えたら、
笑顔で、握手もしてくれました。

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これがあったからか、
Late Show で、Dead のことを話していたので、
Yes と声をかけたら、笑いながら
"Yeah, You Have a Winner" と言ってくれた。
そして、美しい Brokedown Palace を演奏してくれました。

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前回は聴けてなかったので、
ハッピーな気分して貰いました。

マティー・クィーン聴きたかったけど、
この日はプレイしてくれなかったけど、
Don’t Think Twice, It’s Alright、
Gotta Serve Somebody を聴けたので良かったかな。

Late Show はオリジナルと言いながら、
半分は、カバー曲でした(笑)。

Angel From Montgomery は、
今年、Dave & Tim でも聴いたし、
過去には、Derek でも聴いているし、
この曲をカバーしている音源もたくさん持っています。
アーティストは、この曲を愛しているのだなと実感しました。

One Of Us は、
さすがに両セットでプレイしました。

楽しい時間をありがとう。


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Set List
- Early Show - Bob Dylan Set
01 Tonight I’ll Be Staying Here With You
02 High Water (For Charley Patton)
03 Spanish Harlem Incident
04 Don’t Think Twice, It’s Alright
05 You Ain’t Going Nowhere
06 Tryin' to Get to Heaven
07 Highway 61 Revisited
08 Tangled Up in Blue
09 Ring Them Bells
10 Gotta Serve Somebody
- Encore -
11 One Of Us

- Late Show -
01 I Want to Be Loved (Muddy Waters cover)
02 Game of Love (Ike & Tina Turner cover)
03 Shake Your Hips (Slim Harpo cover)
04 Work on Me
05 Where We Start
06 Freedom (New Unreleased Song)
07 Raga
08 Spider Web
09 Brokedown Palace (Grateful Dead cover)
10 St. Teresa
11 Angel From Montgomery (John Prine cover)
- Encore -
12 Buckets of Rain (Bob Dylan)
13 One of Us

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Jackson Brown Japan Tour / 2017.10.18 [Live]


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Jackson Brown
Date: 2017.10.18
Venue: Bunkamura Orchard Hall.Shibuya,Tokyo
★★★★★★☆☆☆☆

Opener は Tom Petty 追悼で Waiting。
リクエストだけど、These Days の次は、
Gregg への追悼で、Melissa を Play した。

直近のアルバムからは、
The Long Way Around のみで、
あとは、Love Needs a Heart、
Sleep's Dark and Silent Gate、
Here Come Those Tears Again など、
Old School なセットリストとなりました。
Take It Easy > Our Lady of the Well の流れも珍しい。

Band は本人が語っているだけあって、
良い仕上がりの演奏でしたが、
如何せん、音響が悪かった。
( 前日も悪かったらしい )
ぺダルスティール奏者は素敵でした。

2 時間半やってくれているし、
一生懸命の姿には感謝だけど、
昔の感動にはほど遠いというのが率直な感想です。


Set List

First Set ( 55mins )
The Waiting
Some Bridges
The Long Way Around
For a Dancer
Looking East
Late for the Sky
Here Come Those Tears Again
These Days
Melissa

Second Set ( 80mins )
Something Fine
Sleep's Dark and Silent Gate
The Naked Ride Home
I'm Alive
For Everyman
Lives in the Balance
Love Needs a Heart
The Pretender
Doctor My Eyes
Running on Empty

Encore
Take It Easy > Our Lady of the Well
I Am a Patriot

アルバム別演目 
Jackson Browne: 2 Songs
For Everyman: 3 Songs
Running on Empty: 2 Songs
Late for the Sky: 2 Songs
The Pretender:3 Songs
Looking East: 2 Songs
I'm Alive: 1 Songs
Lives in the Balance: 1 Song
The Naked Ride Home: 1 Song
Standing in the Breach: 1Song
Covers: 4 Songs



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Jake Shimabukuro At Kannai Hall,Yokohama,JP 10/01/2017 [Live]


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Jake Shimabukuro
Date: 2017.10.01
Venue: Kannai Hall,Yokohama,JP
Show Time: 120mins
Ticket: Sold Out
★★★★★★★☆☆☆


これで、3 年連続、この時期に、
関内ホールで鑑賞となりました。
昨日は、3 列目真ん中で観ました。

年々、Play Time も長くなり、
Jam 的な要素も多くなり、
昨年は、もう観なくても良いかなという
感想を書いたと思いますが、
今年の方が断然に良い Play でした。

今年はギターも加わったことで、
(わざわざナッシュビルから連れてくるほど腕前でない)
演奏に幅ができ、特に Dragon の出来が良かった。

Cover の Debut Song は Time Of Season。
そして、今年も Hallelujah を聴けて満足。
その反面、Bohemian Rhapsody、
While My Guitar Gently Weepsは、
もう卒業していいんじゃないかな。

弟の Bruce (クリカンに似てるのです)と Play した 1曲も、
Jake の Solo Time も良かった。

HPでは、DL Live (MP3ですが)をリリースしているのに驚き。
( 日本公演はなかったけど、この後のアメリカでの音源はリリースされる)
本国で、色々な Band とジャムっている経験を活かしているのでしょう。
ここも好感が持て、評価したいと思います。

後は、くだらんあの MC さえ止めてくれたらな。


番外編
iPhone クラッシュから立ち直りました。
しかし、初期化したので復元して、
その後、諸々のセッティングにも一日かかり疲れました。
iOS11.01気をつけてください。



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New Years Eve 2017-2018 [Live]


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年末も MSG ですか。


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Mule の NY


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SCI も NY


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WSP は、地元の Atlanta


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UM は Colorado


昔は日本でも、たまに数組の Band で
構成された Event があったけな。
誰か日本でやってくれないかしら。
無理ですね。



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Farm Aid 2017 [Live]

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情報をいただき、
昨日は、朝 5 時から昼過ぎまで、
生中継で Farm Aid 2017 を鑑賞し、
素敵な日曜日の午前中を過ごせました。

85 年からスタートした、
農家を助けるチャリティーイベント。
こんなに長く続けられたのは、
Willie Nelson、Neil Youg、John Mellencamp
の 3 人がアメリカの農業を見捨てずに、
努力してきた結果だと思います。


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The Avett Brothers
昨日も元気に楽しい演奏でした。


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Jack Johnson
Sheryl や Avett、 Lukas が加わり、
I Shall Be Released を演奏しました。


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Sheryl Crow
こちらも最後は、息子の Lukas が加わり、
Midnight Rider を渋く演奏してくれました。
Sheryl Crow と Willie は、いつも本当に
仲が良さそうで、微笑ましい。


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Dave Matthews & Tim Reynolds
Mercy を演奏してくれて Happyな気分に。
夕方には、先輩から音源が届き、
夜もこの音を楽しめました(感謝です)。



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John Melencamp
チャリティーの趣旨からして、
Scarecrow は毎年プレイします。


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Neil Young
Crazy Horse とは違った勢いを感じる、
Lukas Nelson & Promise of the Real
と Neil の演奏は、私のお気に入りです。

今年は、Willie の息子 Lukas Nelson
がとても目立っていました。
親の背中をみて、今度は、
自分がという気持ちがあるのだと思います。



番外編
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Dave Matthews は、Charlottesville で
09/24 に Free Concert を開催します。
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Rock Getaway / Riviera Maya [Live]



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こんな企画ずるいです。
行きたいぞ。








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Riviera Maya 2017-2018 [Live]



12 月から 3 月頃にかけて、
毎年、Mexico Riviera Maya 界隈は、
楽しいイベントで賑わいます。


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今年に続き、来年も Dave & Tim が戻って来ます。


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今年の企画とは違い、来年は、Daed & Coです。


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WSP は、ドミニカを含め、
一番熱心に Show を継続しています。
来年も、すでに Sold Out 、
現在キャンセル待ちになっています。


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MMJ も今年に続き参戦ですが、来年はドミニカです。
私は、毎年、Cover Song を楽しみにしています。


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このイベントも毎年開催されていますが、
12 月の開催なので、日本から行くには行きにくい時期です。
YMSB を中心に、Railroad Earth、Greensky Bluegrass など
イベントタイトルにふさわしい Band が集結します。
こじんまりしたビーチで開催されるので、
とても長閑な雰囲気が感じられます。


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Avert Brothers も観たい Band のひとつです。
意外にこれ系 ( Mumford & Sons、Lumineers
の来日公演は盛況だった) Band は、
日本の若い人たちに人気があるので、招聘してほしい。


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これも毎年企画されますが、12 月のドミニカなので、
今のところ、参戦は無理かな。
Disco Biscuits、STS 9、UMP という組み合わせなので、
参加は、若い人が多い企画です。


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これらの企画の中では一番地味かな。
String & Sol と同じホテルで開催。


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冬に、暖かいところでライブを楽しむ企画としては、
この企画が一番古いかもしれません。
もう 16 年も続いているわけですから。
これは、マイアミから船に乗り、カリブ海をクルーズしながら
ライブを 1 週間楽しむというものですが、最初に頃と比較すると
参加 Band がかなり地味になりました。
でも、よいイベントだと思います。

皆さんも、ぜひ一度は、
これらのイベントに参戦してみてはいかがでしょうか。
だけど、一度行くと、病みつきになりますのでご注意を。



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Michael Franti & Spearhead / Love Out Loud Tour 2017 [Live]



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Michael Franti & Spearhead
Date: 2017/05/19
Venue: duo MUSIC Exchange
★★★★★★★☆☆☆

Greenroom Festival で来日していますが、
単独公演があったので、
12 年ぶりに Michael Franti を観てきました。

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↑ 動画はインスタグラムにアップしてあります

開場前には、外に出てきて 1 曲演奏してくれたり、
Show の最中も、かなり何度もフロアーに降りてきて
一人カラオケ状態でサービスしてくれていました。
この行動をみていると彼の人柄がわかります。

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2 時間、しっかりと演奏してくれました。
私が聴きたい、昔の曲を演奏してくれなかったのは残念ですが、
今回の Show を観るにあたって予習をしていたら、
最近の曲も良い曲がたくさんあることを再認識しました。
韻を踏んだ詩で、ついつい口ずさめてしまうのです。

演奏のレベルは別として、
聴衆をこれだけ楽しませてくれる
エンターテイメントぶりには感心させられました。

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そして、彼が私たちに伝えたいことは、
デビュー当時から変わらず、
音楽を架け橋とした One Love の精神です。
昨夜のライブでもそれを実践していました。
きっと、今日の横浜も、聴衆全員を笑顔してくれることでしょう。

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2 日連続、渋谷でのスタンディングライブは、ジジイには堪えます。


主な演目(順不同)
11:59
The Sound Of Sunshine
I Got Love For Ya
Life Better With You
Yell Fire
My Lord
We Are All Earthlings
Long Ride Home
Good To Be Alive Today
Get Myself To Saturday
Say Hey
Hello Bonjour
My Favorite Wine Is Tequila
Imagine
Three Little Bird




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